3月末から4月にかけて
メリー・ポピンズの魔法にかかって
自分でもよくわからない、他人はもっとわからい
毎日を過ごしてきましたが、
気がつけばもう5月
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 庭の木々や雑草が伸びてきたし 、
今に始まったことではないけど
部屋もかなりの散らかりよう
メリーが耳元で 「テキパキ動くサッサッサ」って何度も言うけど、
身体が動かない。
 
ブログの記事もいっぱいたまってしまいました。
今日は少し前の4月28日(土)
「千住真理子ヴァイオリンリサイタル」
田舎の我が街の小さなホールに
あの千住真理子さんがやって来る!
チケット発売日の朝早く、三眠が会場まで出向いて
良席をゲット。
楽しみにしていました。
チケットは早々に完売
どうしても行きたいという友人に
三眠がチケットを譲って
私と友人二人で行ってきました
会場は補助席も設けられ超満員
といっても200名足らずのこじんまりとしたホールです。
このホール、私は2度目
1回目は昨年の12月「森麻季クリスマスコンサート」
その時こういう小規模のホールでのクラシックは
いいな~と実感。
千住さん自らおっしゃっていましたが、
生の音がストレートに伝わってきます。
友人と二人大感動!

プログラムはお馴染みの曲

ところどころMCを交えながら進行

千住さん、お話がとっても上手です。

第1部はバッハの「G線上のアリア」から始まり

ロシア民謡の「黒い瞳」で終了

休憩が入りその間CDの発売

即、購入しました

 
第2部はドビュッシーの作品から始まり
最後はモンティの「チャルダッシュ」
そしてアンコールはなんと
「Jupiter」と「愛の挨拶」
 
平原綾香さんがカバーした曲
「シチリアーナ」「ロンドンデリーの歌」「Jupiter」
3曲が聴けて感動でしたが、
この日一番の感動は日本の歌「故郷(ふるさと)」でした。
今まで何度聴いたかわからない曲ですが
こんなに胸に迫り感動したのは初めて、
思わず涙が溢れて来ました。
千住さん、MCでおっしゃっていましたが3.11以後考えが
変わったとか。
それまで日本の歌を演奏したことは一度もなかったけど
以後日本の歌を積極的に演奏しているそうです。
 
終演後はサイン会へ
購入したCDにサインを頂きました。
最新の「ドラマティック・ブラームス」と
少し以前のデビュー35周年記念アルバム
「心に残る3つのソナタ」
あるテレビ番組で千住さんはとってもせっかち
と言っていました。
確かにかなりの人が並んでいたけど
ものすごいスピードでサインしてました(笑)
なので余計なことかと思いましたが、
友人と二人最後まで残って
コンサートの感動を一生懸命に伝えました。
とっても喜んでくださって握手までしていただきました。
おまけに「チャボさんへ」なんて書いてくださいました。
 
あんなに熱演だったのに千住さんの手はひんやりしてました。
興奮した自分の手が暖かくてそう感じたのかも。
帰りの電車で友人と二人、コンサートの話題で持ち切り
危うく、乗り過ごすところでした(笑)