昨日は10月第三火曜日
東京新聞「平原綾香と聴くクラシックの扉」の日でした。
本来ならブログアップするところですが、
お昼過ぎのニュース、黒田投手引退で頭がいっぱいに
なり、そちらを優先してしまいました。
あーやゴメンです。
昨日は早朝にコンビニで新聞を買ってきました。
朝方の雨の雫がまだとれない庭の花と木々
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第29回はチャイコフスキー「白鳥の湖」です。
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以前、第20回でチャイコフスキーの「くるみ割り人形」

が取り上げられました。

http://ameblo.jp/abochai/entry-12085207971.html

もう一つ「眠れる森の美女」と合わせて三大バレエ

と言われています。

中でも「白鳥の湖」は

たぶんみんな一度は観たことがあると思われる

バレエの定番中の定番です。

小学生の頃からクラシックバレエを習い

また最近復活したあーやにとってバレエ音楽は

お手の物でしょうが、今回は映画「ブラック・スワン」

との関連です。怖い話が苦手と言うあーやがこの映画を

観て朝の6時まで眠れなくなったと言うスリラー映画

清楚な白鳥(オデット)を演じることは問題ない主人公が

官能的黒鳥(オディール)を演じることに悩み

幻覚や妄想を見るほどに追い詰められていく・・結末は?

ここにあーやは芸術家の性(さが)を見たそうです。

芸術を追求するあまり悪魔に身を売ったり狂気の世界に

足を踏み入れたりすることもあるのでしょう。

 

また、第二幕の冒頭の情景の曲に

白鳥が水中で必死に脚を動かしている

様子を連想したそうです。いわゆる「水鳥の足掻き」

優雅に舞うバレリーナですが、それは日頃の厳しい

レッスンに支えられているのですね。

 

音楽にストイックに取り組み常に新たなことに挑戦し

高みを目指し続ける平原綾香さん

 

自分はあーやが作詞した

「What I am−未来の私へ−」と言う曲 をよく聴きます。

癒やしや元気や勇気をもらっている

あーやの歌ですが、見えないところでの努力

は並みではないのでしょうね。

時には悩んだり傷ついたり・・

一番心に残る言葉

「孤独の中でも光る人になりたい」

 

この曲を聴く度に涙する私です。

 

 

昨日は筋トレにも行き6000歩

今日は歯医者に出掛けて7400歩

月末のあーやのコンサートに向けて

私も顔晴ります。