以前、第20回でチャイコフスキーの「くるみ割り人形」
が取り上げられました。
http://ameblo.jp/abochai/entry-12085207971.html
もう一つ「眠れる森の美女」と合わせて三大バレエ
と言われています。
中でも「白鳥の湖」は
たぶんみんな一度は観たことがあると思われる
バレエの定番中の定番です。
小学生の頃からクラシックバレエを習い
また最近復活したあーやにとってバレエ音楽は
お手の物でしょうが、今回は映画「ブラック・スワン」
との関連です。怖い話が苦手と言うあーやがこの映画を
観て朝の6時まで眠れなくなったと言うスリラー映画
清楚な白鳥(オデット)を演じることは問題ない主人公が
官能的黒鳥(オディール)を演じることに悩み
幻覚や妄想を見るほどに追い詰められていく・・結末は?
ここにあーやは芸術家の性(さが)を見たそうです。
芸術を追求するあまり悪魔に身を売ったり狂気の世界に
足を踏み入れたりすることもあるのでしょう。
また、第二幕の冒頭の情景の曲に
白鳥が水中で必死に脚を動かしている
様子を連想したそうです。いわゆる「水鳥の足掻き」
優雅に舞うバレリーナですが、それは日頃の厳しい
レッスンに支えられているのですね。
音楽にストイックに取り組み常に新たなことに挑戦し
高みを目指し続ける平原綾香さん
自分はあーやが作詞した
「What I am−未来の私へ−」と言う曲 をよく聴きます。
癒やしや元気や勇気をもらっている
あーやの歌ですが、見えないところでの努力
は並みではないのでしょうね。
時には悩んだり傷ついたり・・
一番心に残る言葉
「孤独の中でも光る人になりたい」
この曲を聴く度に涙する私です。
昨日は筋トレにも行き6000歩
今日は歯医者に出掛けて7400歩
月末のあーやのコンサートに向けて
私も顔晴ります。

