昨日(10月12日)行って来ました。
奥村愛 ヴァイオリン・リサイタル@秦野市文化会館小ホール
ヴァイオリン:奥村 愛 ピアノ:加藤昌則勿論。CDの販売も
サイン会!
出掛ける前にネットをチェック
しかし、当日、隣の大ホールで無料のイベントをしていた影響
なのか満席までは行かず、ちょっと心配していたけれど、
始まってみれば、熱演もあって大盛り上がり。
ブラボーの連発!
途中、ピアノの加藤昌則さんのMCで、
ブラボーとブラバーとブラビーの違いを教わり
その後はブラビーの連発。
クラシックのコンサートとは思えない楽しいコンサートでした。
最近は、事前にプログラムも配られ、演奏者の紹介や
曲の詳しい説明まで書かれています。
愛さんは薄いブルーのドレスで登場
エルガーの「愛のあいさつ」から始まり
お馴染みのクライスラーの「愛の喜び」「愛の悲しみ」
そして「前奏曲とアレグロ」でブラボー
シュニトケ「古い様式による組曲」は初めて聴く曲
前半の最後はパガニーニの「ラ・カンパネラ」
この曲ピアノでよく聴きますが、本来はヴァイオリン曲
今回はクライスラーの編曲、パガニーニだけに超絶技巧
ここでもブラボー
後半は深紅のドレスで登場
「ラヴェンダーの咲く庭で」「スマイル」は
映画を思い浮かべながら聴き、
さらにエルガー「朝の歌」ドビュッシー「美しき夕暮れ」
それまで愛さんのMCでしたが、ここで加藤さんの話。
この方、隣町の平塚にゆかりがあるとか。楽しい方で
大いに盛り上がりました。
その加藤さんが奥村愛さんんをイメージして書いた曲
「Breezing air」
加藤さん、愛さんをどんな風にイメージされたのでしょうね。
MCの感じでは飾らない自然体、クールビューティかな
でも演奏を聴いているとちょっと違うし・・。
曲のイメージは内に秘めた情熱(?)
最後はワックスマン「カルメン幻想曲」
ヴァイオリンの神様ヤッシャ・ハイフェッツのために書いた曲だけあって
お馴染みのメロディだけど難曲ですね。
最後はブラビー!!
アンコールはパッヘルベル「カノン」
ハイフェッツやメニューインは名前を聞いただけで懐かしい。
昔、レコードをよく聴いていました。
御幼少の頃(はは~ん チャボにもこんな頃がありました)ちょこっと
習っていたヴァイオリン、ツィゴイネルワイゼンを弾くことを
夢見たけれど、早々に挫折し、なんだかそれがトラウマになり、
ピアノ曲はよく聴くのにヴァイオリン曲からしばし遠ざかっていました。
また、聴いてみようかな~と思わせる
あたたかいステキなリサイタルでした。
最後に、勿論サインを頂きました。
愛さんと加藤さんのお二人
チャボさんへって書かれています。
普段ぐずぐずしていますが、こういう時は抜け目なく
http://www.masanori-music.com/





