今回のビエンチャン出張の最大の理由

それは昨日からここラオスの首都ビエンチャンで開催されている、
クラスター爆弾禁止条約(2010年8月1日発効)の記念すべき第一回目の締約国会議だ

http://www.clusterconvention.org/1msp/

その会議のサイドイベントとして、
被害者支援などクラスター爆弾の問題に携わっている各国のNGOなどが展示ブースを設け
事業の紹介などを行っており、そこに私の所属する団体も参加しているというわけ

金曜日にはアメリカのNGOと共同でワークショップも開催する

この国際会議にはオブザーバーを含め100か国以上の各国代表が出席する

ちなみに日本はこの会議の副議長を務めており、平和への積極的姿勢をアピールしている
土曜日から首都ビエンチャンに出張中です

きっと日本からここに来ると「えっ?ほんとにここが首都!?」って感じ

が、しかし、

シェンクワンから来た私には大都会!!

まず信号機があります

エスカレーターがあります

本屋があります

マッサージ屋さんがあります

「オシャレな」雑貨屋さんがあります

フレンチレストランがあります


街中は夜遅くまで賑わい、ラオス人だけでなく欧米からの旅行者であふれています


シェンクワンに戻る月曜日まで大いに都会を満喫しなければ!!






来て最初にびっくりしたこと

「速くても時速20kmぐらいしかスピード出さないうちの運転手」

当然のように、ほかの車やバイクだけでなく、自転車にまで追い抜かされる

なんでこんなにのろのろなのか…

車に乗るたび自然と笑いがこみあげてくる

しかも、こんな運転手でも地方ではこれでもかというぐらいスピード狂になるらしい…

なぁんでか…


考えれば、この町には信号機はひとつもない

時にはゆずりあって、時にはクラクション鳴らして強引に運転する

平気で反対車線も逆行したりしてしまう

町には車やトラックだけでなく、バイクやトゥクトゥク、自転車、肉まんを販売してまわるリアカー

加えて歩行者、犬、猫、牛の親子 などなど

それぞれが思い思いの目的で移動している

ほんとにいろんなものに注意をしなければ危ない道路


だから、ラオスののろのろ運転は、慎重に慎重を重ねてくれている証拠です

うちの運転手に、日々、感謝。