大学の部活でよく先輩たちが飲んでいたアレ。

いつもその光景を眺めるだけで、実は私、一度もトライしたことありませんでした。


先日、うちの会計担当の現地スタッフが「あげる!」ってくれたもの。

隣国タイからの輸入品のためか、パッケージの文字がよく読めず。

でもよ~く見てみると、その中に英語で「プロテイン」との表記を発見。

以前、町の子供たちが「あげる!」ってくれたカビだらけのガムが一瞬あたまの中をよぎったが、

もち米太りをしている私は、元気が出る☆とかダイエットにいいよ☆なんて素敵な誘い文句につられ

まさかの、プロテイン、ラオスで初体験してみることに。


翌朝、少し緊張しながらお湯でといて一口飲んでみると、

なんとも言えない、生焼けのホットケーキみたいな、決して美味しいとは言えない味…


きっと他にもいろんな味があるんだろうけど、

テニスが上手くなるためとかで毎日のように飲んでいた諸先輩たちの志の強さに私は感服です。



ラオスに赴任してから、もうすぐ3か月。

今週は仕事や人間関係でだいぶヘコんでます。

そんなとき、もう一人の駐在員の自前のカラオケを自宅で。

いい憂さ晴らし。

リストの中から、少し元気だしたいな、と思って選んだ懐かしの曲。

うたいながら涙したのは人生初!??

いい歌詞ね。

少し励まされた自分への応援歌♪



涙の数だけ強くなろうよ

風に揺れている花のように

自分をそのまま信じていてね

明日は来るよ どんなときも


('TOMORROW' by 岡本真夜)

お寺がいっぱいあるルアンプラバンにはお坊さんもいっぱいいる

オレンジ色の衣服は遠くにいてもとっても目立つ

$a place in the sun★


もしも早朝5時とかに頑張って早起きできる人は托鉢を見学できる

托鉢は仏教の修行のひとつで、お坊さんたちが日の出とともに町中を歩いてまわり、

信者たちからお米やお菓子などの食料を乞って、信者に徳を積ませるもの

信者たちは夜明け前の暗いなかから早起きしてお坊さんの通り道に陣取りをし

もち米やお菓子などの食料を準備して待つ

日の出とともに歩き出した何百人というお坊さんの列

信者たちはお坊さんひとりひとりに準備した食べ物を喜捨する

なかにはお金を喜捨する人も

$a place in the sun★

こうして毎朝お坊さんたちは溢れんばかりの食料をもらう

でもふとその脇に目をやると、すぐそばには恵まれない子供たち

ビニール袋を持ってお坊さんたちを追いかけてまわり

お米などの食べ物を分けてもらっている光景を目の当たりにする


そう、ここはラオス 発展途上国の中でも最も開発が遅れている国