ブリュレ
作詞/作曲:田中秀典
編曲:吉岡たく
【歌詞】
心配性の悪魔が 消極的な僕らに
苛立ってるみたいだ
薄暗い夕暮れの小部屋
今日こそはゆっくり話しましょう
きっと牽制してるんだ どこか謙遜してるんだ
ぎこちない歯車
手を差しのべたら どうなるんだ?
時間の限り考えましょう
ザラメ糖を焦がした クレームブリュレ
甘いカラ 破って
その中にある柔らかいのを ひとさじ分けて欲しい
デカい期待 抱いてたいなぁ
君を知り尽くしたくて 時折 傷つけちゃって
そっから何か学んで 生まれる愛情
許して すべて分かりたい その線を超えてしまいたい
覗き見してしまったような 気持ちになりたい
心 触れるたびに揺れる
言葉の奥で はにかむ ためらう
赤く染まるブリュレ
ちゃんと貢献してるんだ みんな経験してくんだ
恥ずかしい青春を
ハンカチなしでは語れない
ドラマを一緒に作りましょう
時間をかけて 煮詰めたキャラメリゼ
まだツヤツヤなうち
一番美味しいタイミングで 是非とも味わいたい
やばい未来 見越してたいなぁ
君に捧げたくなって 至れり尽くせりやって
余計に世話焼いちゃって 悩める純情
ひっそりのめり込まれたい ほんのり煙たがられたい
"目障りだけど気になる アイツ"になりたい
心 渇くほどに燃える
忘れた頃に はじまる 戸惑う
思いがけず ブリュレ
いろんなアングルで 眺めてたいや
皿の隅々まで
どんな予想外の味だって 喜んで平らげます
デカい期待 抱いてたいなぁ
君を知り尽くしたくて 時折 傷つけちゃって
そっから何か学んで 生まれる愛情
許して すべて分かりたい その線を超えてしまいたい
覗き見してしまったような 気持ちになりたい
君に捧げたくなって 至れり尽くせりやって
余計に世話焼いちゃって 悩める純情
ひっそりのめり込まれたい ほんのり煙たがられたい
"目障りだけど気になる アイツ"になりたい
心 触れるたびに揺れる
言葉の奥で はにかむ ためらう
赤く染まるブリュレ
思いがけずブリュレ