地元のともだち、
今日
ばいばいしました。



2人でどこ行くでもなく、
ただ
2人で話せたら
それでいいんだって。
それが、
愛媛だろうが、
東京だろうが、
広島だろうが。

2人のすきな
タリーズがあれば、
もう、それでok.

つぎは
頑張って、広島へ
行こうと思う。
待ってろ、呉!







そう、
彼女は いまの旦那さん
(当時は彼氏さん)の住む
広島へ
追っかけてったのです。

当時、彼女は
地元で愛媛では
順風満帆な生活だった。

仕事もようやく、
長く続けれるようになって、
大変だけど、店長さんにもなって。
彼女は、器用な人だから
いつも、なんでもこなせる人で
いつも、憧れてた。
ブレない自分を持ってたから。

そんな彼女が、



ねぇ、まいちゃん?
あたしね、
彼のとこに行こうかな。
どうしたらいい?


って聞かれたことがあった。


そのとき、
わたしは東京に
出てきたばかりだった。

わたしも、
とにかくガムシャラに
あと先なんも考えず
東京に飛び出してきたから、
だから、こう言った。



彼のことが好きなら、
追っかけといで。
迷ってるなら、行っといで。



そして、
彼女は、
自分の生活を投げ出して
広島へ行ったのでした。


あれだけ、
自分を譲らない彼女が
決心したってことは
よっぽどだったんだって。

新天地に飛び出した
仲間として
わたしは背中を押したかった。






そして、
彼女が結婚することになった。

正直、
絶対結婚しないタイプだと
思ってたから。
自分が一番可愛いひとだから。笑


絶対にブレない彼女を
突き動かした彼って
どんなひとなの?

正直、嫉妬でした。

わたしの知らない彼女を
なんで、
あなたは持ってるの?
って。



 

でも、いいんだ。


彼女のこの言葉。




だって、
いまのわたしが
広島へ行こうって
決意したのは、
まいちゃんが、
背中を押してくれたからだよ。





この言葉だけで、
わたし、
じゅうぶんだよ。




いつも
ラインもマトモに
かえってこないけど(笑)
言葉や形がなくとも
つながってる
って、
そう実感したから。





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つぎは、
呉のタリーズで
会いたいな。♡