歳を重ねていくと
日々、
年々、
母の感性が似てきてしまうのか、
母の気持ちが
痛いくらいに
わかるようになってしまって、
ときどき、
母と父のことを考えると
涙がとまらなくなるときがある。

もっと、
わたしが
母を、
父を、
助けてあげれる力があれば...

もう30近いのに
まだまだ
子ども 
という存在である自分の無力さに
溜息が出る。

無駄に歳を重ねただけの
27年なのかなー...


母さん、
ごめんね。

あなたを
守ってあげたい。