ツイッターログとか色々ですそのままです^^

リレーアンソロの原稿は進まない割に駄文はパキパキと筆が進みますwww妄想垂れ流しです。全部コマサ。



※ここから先は個人の妄想の産物です。公式、中の人その他とはまったく関係がありません。
 二次元、同人、小政などの単語に心当たりのない方は読み進めないでください。
 苦情は受け付けません。今回は死ネタが一部に含まれております。苦手な方は閲覧注意です。




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■診断メーカーのお題「寝てしまった恋人の顔を愛おしそうに見つめる」というお題でした。
ショートにしようとした結果、かなり駆け足な感じです^^;もっと描写書き込みたいね。うん。


  ふと目を覚ますと障子から透ける光は青白く、まだ使用人も起きない早朝の様だった。もぞっと寝返りをうつと、自分の顔の少し上に隣で寝ている男の顔が見え た。彼より早く起きるのは珍しい。ボーっとしながら少し身体を起こして頬杖を着きながら、いつもは綺麗に撫でつけてある髪の毛を乱しながら夢の中にいる彼 の顔を覗き込む。凛々しい眉、スッと通った鼻筋、目付きが悪い割に実は少し垂れ目な眼、寝ているにも関わらず寄っている眉間の皺、薄い唇、目立つ割には端 正な顔を邪魔していない頬の傷。薄暗い部屋で青白い朝の光を頼りに順繰りに眺める。ジーット見つめていると、瞑った眼に隠されている眼球がグリグリと動い ている。恐らく今彼は浅い眠りの中なのであろう。夢を見ている……自分の夢だったのなら良い…。薄い唇にそっと自分の唇を押しあてて、我ながら馬鹿げた事 を考えたと鼻で笑って一蹴した。




■政宗追悼の際に途中まで書いた小説。プロットまで書いたのに、本書きしていたらボロボロに泣いてしまったの で断念しましたwww(弱っwww) あらすじ的には、現パロ、政宗が先に死んでしまった設定です。命日だけ会いにくるよ。でもソレは夢か現実か分からな い…という感じでした。う~~~ん。最後まで結構設定としては詰めて書いたんですが……やはり死ネタ追悼ネタは書くのは苦手です^^;(人様の作品は喜ん で読む・見るww)



「…じゅ……こ……ろ……こじゅ……」

 遥か彼方で声がする。低く重みがあるが、それでいて艶のある声音が鼓膜を揺らす。あぁ……名を呼ばれている……目を開けなければ。

「おい…………こじゅ…ろ………」

 睡に塗りつぶされた記憶を手繰り寄せて、仲が良すぎる瞼を薄ら持ち上げる。

「小十郎…!」

乳白色の靄が掛かった視界に次第に色が戻り、自分の顔を覗き込む彼の人を捉えた。

Get up!!!

 パシィッ!!!!っと掌で額を叩かれる。軽めの小気味よい音と共に鋭いインパクトが額を駆け抜けるが、衝撃だけで痛みはほぼ無かった。お陰で視界も聴覚も覚醒した小十郎は、自分を覗き込む人物と目を合わせる。

「いてぇ…」

「ったりめぇだろ。いつまでもグースカ寝てっと、遅れるぞ」

 ボーっとする意識を手繰り寄せて身体を捩ると、そこがベッドではなくソファである事を思い出した。目の前のローテーブルに視線を移すと、そこにはウィスキーや日本酒など様々な酒の瓶が乱立していた。そうか…昨日の夜酒を煽ってからそのままソファで寝てしまったのか……。

「おはようございます」

「おぅ。モーニン。しっかし、また派手に呑み散らかしたな」

「はぁ……少々呑みすぎてしまいました……すいません…」

 ニヤリと呆れたような笑みを見せる彼の人に、呑み過ぎだと揶揄されたようで小十郎はガシガシと頭を掻いた。

Ah、謝るこたぁねぇが、風邪引くぜ。俺が来たときは何にも掛けてなかったんだからな」

 そう言われてハタと気付いた。ソファで寝ていたくせに寒くなかったのはわざわざ毛布をかけてくれたからだったのだ。案の定小十郎の恰好はというと、仕事着のスーツのズボンとネクタイを外した白いシャツのままだった。

「あ…有難うございます…。あの、いつ頃いらっしゃったので…?」

 身体を起こしながら彼の人へ問う。

2時過ぎぐらいじゃね?…本当は日付変更ぐらいに来たかったんだが遅れた」

 わりぃと二カッと笑った顔が眩しい。その顔を見上げたら、なんだか無性に懐かしい様な泣きたい様な気分になって、気が付いたら手を取ってグイッと引っ張っていた。

「ぉわっ!」

 ドサッと腕の中に落ちてきた重みを抱きしめる。

以上wwww此処までwwww



■個人的に今一番ブームな小政小です。
和久的な小政小は小(景綱)・政・小(重長)だって、多分誰にも言った事無い…。
 小十郎がいなくなってしまって重長坊ちゃんが小十郎を襲名して後を継ぐんだけど、なかなか重長の事を「小十郎」とは呼べないまー様…。小十郎が病床に伏 せって大阪に参戦出来なかった際に代わって政宗付きになった重長は良い功績を残したし、智も武も美貌も兼ね備えていて小十郎の跡目には申し分ない。でもそ の完璧さと小十郎の面影が逆に辛い。面影はあっても決定的に違っていて、そっくりなのは声だけとか…。無意識に「Hey小十郎」って呼んで、重長が「は い。政宗様」って言うんだけど、振り返って顔を見るとやっぱり重長で…「Sorry、何でもねぇ…」ってなる。小十郎が恋しくて恋しくて、せめて声だけで もと重長を閨に誘って組敷くんだけど、面影のある違う顔・でも同じ声で「政宗様…」って言われてどうにも遣る瀬無くて「俺をそうやって呼ぶのは閨だけにし ろ」って、通常は“殿”って呼ぶのを強要していたらとても素敵。逆にまー様は閨時のみ重長を「小十郎」って呼ぶ。負け戦の後の情事では気分が昂ってるから 「政宗様…っ」って呼ばれても「その面で俺を呼ぶな。その声で俺の名前を言うな」ってDV。殴った後の傷ついた目の重長を見てハッとして「Sorry…俺 を、嫌いにならないでくれ。俺を…見捨てないでくれ…小十郎…小十郎…」って重長に縋りつく病みまー様。「小十郎……俺を置いていくな…」って呟くまー様 の背を優しく摩りながら「大丈夫です。ご安心召されよ、政宗様……小十郎は此処におりますれば…」ってお父さんに成り切って言ってあげる重長マジ大人だよ ね…っていう話なんです。

…というツイートをしたら、結構反響があったのでリレーとかリクとか消化したら詰めて書きたいなぁと思っています^///^いや、ホント…、救いようのない話なんだけど、こんな痛い彼らも愛おしいよね…という事なんですww
そして息抜きにちょっと書き起こしてみた文章が↓下↓です。コレが冒頭部分になるか途中になるかとかはまだ決めてません。

 

微睡みの淵で声がする。自分を呼ぶあの声…。視界は乳白色で、手を伸ばしてみても自分の指先が見えるか見えないか程の靄の只中の様だ。己の名を呼ぶ声は辺りに反響して、どこから聞こえてくるのかぐるりと見回してみても、その鋭い隻眼持ってしても彼の姿を捉える事は叶わなかった。胸がざわつく様な、懐かしい様な、悲しい様な響きに心が波打つ。けれどその暖かな声音に不思議と安堵の吐息が漏れた。

「小十郎…」

 無意識に開いた口から音が紡がれた。もう、彼の人を前にして呼ぶことの叶わない音。また一つ。心に波紋が広がった。たった一つの波紋はやがて大きくなり心を覆い尽くす。必死に平らにしてきた心が波打って波打って、最後は竜の隻眼から零れ落ちる。

――小十郎…

 心の中で反芻した瞬間に、ズキリと有る筈の無い右の目が疼いた。あれが抉った有る筈のない光。もう会う事の叶わぬ己の半身。自分を呼ぶ声のする度に疼きが増すが、その痛みさえも愛おしく手放すのが惜しいのだ。隻眼をギュッと瞑った刹那、右肩にポンと触れる手の感触がした。

「っ……こ……!」

 ハッと息を吸い込んで振り向きざまに口から溺れた言葉は、あまりにも言葉として成り立ってはおらず、吐き出した空気と混ざって掠れた音となった。振り向こうとしたその一瞬の隙に、眩い閃光と共に空間は歪み、ググっと増した重力に身体が飲み込まれた。

 …あぁ、また会えなかった。


 という部分です^^なんだかな。。。もう何も言うまい。。。
 
 とりま、リレーの原稿上げないと話にならんという話でした。ww

恐惶謹言十哲お疲れ様でした~^////^


いや~、今回も楽しすぎて気が狂いそうでした(((∥ ̄■ ̄∥)))

御本は新刊を主に的を絞って狩りをさせていただいたのであまり沢山はGETしませんでしたが、皆様と沢山お話できてとても楽しかったです////

(…稽古の後でもないのに喉が痛いのは気のせいです…not叫びすぎwww)


お天気も豪雨か灼熱かWhich!!!!!って感じを予想していたのが、湿度はあれどとても過ごしやすい気温で良かったです(^o^)


当日は、柚樹さんともう御一方遥様という小十郎のレイヤー様とご一緒させていただいたのですが…遥様の片倉がヤバくてヤバくて/////柚樹さんのお留守番で、遥様と二人でスペースに座っている時は片倉と距離が近くてドッキドキでした(((*´ё`*)))(なんだか昨日のサークルスペースはいつもより狭かったのです…////;)


会場では沢山の方にお声掛けいただいて、嬉しいやら恥ずかしいやら…とても滾ってしまいました^///^ハァハァ 和久のSEKUHARA行動に負けず劣らず皆様にもSEKUHARAされてビクンビクン//// 好きです!みんな大好きです!! 

(…あ、一気に沢山の方に話しかけられてしまった時がありまして…、(^o^;三;^o^)している間にあまりお話出来なかった方もいらっしゃって…スイマセンでした…|||OTL|||和久ももうちょっと聖徳太子並のスキルをちょいっと身に付けられれば…><;)


リレーアンソロの参加者様にもご挨拶がてらハグハグギュッギュちゅむちゅむ(´ε`*人)いっぱいさせて頂いた!!//// もう本当に…こんな神的な方達と一緒に作品を作れる事が、嬉しくもありつつ恐れ多くプレッシャーもあります…BUT!頑張ったその先にはエデンがあると信じて….゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚ …伊っ達伊っ達…とても和久得なメンバーすぎて…www死にそうwww



そ し て… アフターーーー\(^o^)/ーーーー!!!!

イベントが終わってからは、めうさんやけいさん達と池袋散策にGO★三 (/ *^o^)/ アニメイトのBASARA特設に行ってキャイキャイしました^///^


そしてその後はいつものメンバー(笑)と合流★初めましての方も含めた総勢11人の素敵コマサラーの集いでした+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜:.。+゜


MOMO no UBUGE-110612_181738.jpg

↑こんなんw 

一番手前のまったく女子らしくないビールを持った手が和久の手ですwww

和久の両サイドは、れゆさんと子荒さん^///^ 正面はシダ…www(←ココがミソ…ww)

皆様いつもの如くハレンティで煩悩まみれのトークが素敵すぎましたww笑い過ぎて腹筋割れそうでした^o^

スケブタイムには、私の両サイドで神スケブを描く御二方のネ申片倉を視姦しながら、文字書きだけで結構真面目なディスカッションをば…^o^wwまだまだ語り足りないので、別口で今度ディスカッションをしようと画策しておりまする(・ω・´)

兎にも角にも楽しすぎて滾りすぎて…皆様本当に有り難うございました!!!

 

…帰りの電車で寝てしまって乗り過ごしました…我迂闊!!