ふと気がついたことを書きます。

交わした言葉は社交辞令が基本。
会話では見えてこない相手の存在をどう見てるかを読み取ります。


経験あるかた、ない方いるとは思いますが、

面接のとき、会社の会議のときを思い浮かべてください。


普通、面接のときは真正面に面接官がいます。

部外者を調査する場合だいたいこんな感じですね。

        
 
        
           ↑面接官


では次に会議の場合です。

会議の中心人物(偉い人)が机のお誕生日席にいて、

同じ話題に対して意見を出し合い情報を共有します。

      
   

   
    
↑偉い人

ちょっとズレてるかな



何を言いたいか・・・

各政党などの偉い人たちが、橋下市長をどのような存在として見ているかが

あの映像を見て、なるほどと思いました。

政党与党だからとかあるのかな?
あればこのブログに書いてることは勉強不足としてご指摘くださいね


民主党の小沢さんは会議型で、橋下市長が横に座って話す映像が流れてました。

その後別の民主党員も同じ。


それに対して自民党は面接型で座っていました。

なるほどという感じです。


情報は言葉だけでなく映像のごく普通と思える部分に重要なヒントが隠れてたりします。

たかぼんはいつでも 物事を斜めから見る 事への修行を続けます