またまた朝井リョウさんの本でした
南水、堀北、2人の若者を中心とした、他者目線のお話
【生きがい】とか、学生時代に(これまでも)真剣に考えたこともない
毎日を過ごすのに必死だったというか、余裕が無かったというか、漫然と生活してたというか
平和に幸せに過ごせる環境だったからなのか
器用だったから、ズルかったからなのか分からないが、ストレスを生まないように過ごしてきた自負があるので、そのせいだろうか
生きがい、なんて考えることなく、生きやすく生きてきた
何かに立ち向かいながら、何かに抗いながら、疑問を持ちながら生きてたら、疲れます
でも、ぶつかったり、刺激を与えたり、適度なストレスを与えないと、進化とか成長って無いし、腐ります
人も物も何でも
本の内容と全然関係ないけど、そんな事を考えたのでメモ!