職場の方に紹介してもらい、読んだ「残穢」という本
怪奇現象を解き明かしていく感じの本でした
読んだら、家に置いておきたくないという意見もあるようですが…
基本的に、私は、霊とかスピリチュアル的な話は、全部「気の持ちよう」「自分次第」「精神状態による」と思っているので、この本が、特別怖いとか気持ち悪いとは思いませんでしだが、、、
自分の住む地はどんな土地柄だったのか、どんな歴史があるのか、などは知っておいてもいいのかなぁ、と感じました。(礼儀として)
私は、なんなら厄年も、関係ないと思っているタイプです
人は、丁度そういう周期で"油断"をして、体調が悪くなったり、ミスが増えたりするんです。弱い生き物だから。
それを、弱いが故に厄のせいにしているだけなのですっ!
強く、優しく、柔らかく、生きていけたらいいなと思います。