思いがけないタッチ切れでの交換となったズルトラWi-Fiモデル。
さっそく一番気になる液晶の暗さのチェックです。




まずはSX、Z1f、Z、ズルトラと並べて明るさの比較。
全て明るさMAX、BRAVIAエンジンON、ホワイトバランス初期設定(調整なし)のまま。

交換前
SN3T00140002.jpg

交換後
SN3T002300010001.jpg

画像ではわかりにくいけど交換品は確実に明るくなってます。
緑がかったモヤがなくなったような感じです。
明るすぎるくらいのZ1fに比べたらまだ暗いけど、Zと同じ程度の明るさにはなりました。



Z1fと同じ画像を表示

交換前
SN3T00210001.jpg

交換後
SN3T002800010001.jpg
明るさも鮮やかさも少し上がってます。

ちなみに、ズルトラの液晶は交換前と同じシャープ製。
ソニービルにあった複数のズルトラのように、やはりシャープ製IPS液晶の明るさには個体差があるみたいです(-.-;)




次に、交換の原因になったタッチ切れ。
ソニー端末に入ってる『スケッチ』のアプリで指とスタイラスペンで書いてみました。

画面の中の上が指、下がスタイラスペン。

直線
IMG_20140421_200438~010001.jpg


IMG_20140421_200532~010001.jpg

指での違いは感じないけど、スタイラスペンでは明らかになめらかさが変わった。
線が点線になるようなタッチ切れは全く起こらない。
タッチに対する感度が上がったように感じる。
スタイラスペンでの端末の操作も以前に比べると敏感すぎると思われるほど。




これが本来の液晶なんだろうけど、今回の交換でズルトラは生まれ変わりましたヽ(´∀`)ノ
また明日からバリバリ使っていきます(≧∇≦)






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