「思考のリノベーション」明日への一歩

「思考のリノベーション」明日への一歩

いつからか、自分で決めたルールで世界を創ってしまっている。
終ってしまった過去には「If・・」はなく、
これから起こる未来にだけ「If・・」がある。
少しだけ自分のルールをかえてみる。
そうすると、自分の知らない世界がひろがるもの。

Amebaでブログを始めよう!
あなたは、流れの緩やかな大きな川に浮かんでいるとしよう。
ゆったりとした気持ちで、浮かんでいる。
景色を眺め、自由に進んでいる。
周りの仲間も、ゆったりしているのが見えている。
まるで時間が止まっているかのように、フワフワと漂っている。

しかし、ふと気づくと、川幅が段々と狭くなってきている。
流れもいつの間にか、速くなってきた。

徐々に狭まりつつある川幅。急速に流れも速くなってきた。
やばい・・・さあ、あなたはどうする?

流れの緩やかなところを探し、必死でそこへ泳ごうとする。
どちらかの川岸へ、必死で行こうとする。
流されまいと、必死で泳ぐ。

だから溺れる。

必死で、もがけばもがくほど苦しくなるし、力も使い果てる。

普通に過ごしていても、急速に濁流になってしまうような出来事は訪れる。
苦難や壁にぶち当たるや、悩み。生きてりゃあるよ。大小問わずね。

今まで何度、もがいてきたか。瀕死の重症・・・ありました(笑)
避けようとして、必死で泳いで、逃げ場を探す。疲れ果てるもんね。

そんな時は、流れに乗ってしまえ。
逆らって、もがく力を、その流れに沿って使う。
避けようとするなら、速く流れに乗ってそこから離れればいい。
前に泳ぎだすこと。

先には必ず緩やかな流れに変わる。 

終着地点の海や湖に色々なものを運ぶために、川は速い場所があったり、
緩やかな場所がある。

急流が苦難とするなら、緩やかな流れは平穏。それら全ては、なりたい自分という
終着地点の海や湖へと続くための道のりなんだろうな。

「しがみつくことで強くなれるという者もいるが、手放すことで強くなる時もある。」
                                                      ヘルマン・ヘッセ

では、また。

「思考のリノベーション」メンタルコーチ 荒木俊幸

自分を見つめる時を提供しています
  ↓  ↓  ↓
明日への一歩の近道
http://nlp-kyushu.com