このたびの東北地方太平洋沖地震により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申しあげますとともに、被災された地域の皆さま、そのご家族の方々に、心からお見舞い申しあげます。 
一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。

さて今回のこの震災は本当に大変な事になりました。
私は震災の当日の3月11日は九段会館の近くにいました。
今まで生きてきて初めて怖さを感じた震災です。外に出てもかなりの揺れを感じ、隣のビルの瓦礫が崩れ、入り口付近が陥没。。。
その後、消防や救急車、レスキュー隊のサイレン・・・それが九段会館でした。
目の前で非難してきた学生の方々の服装などもかなり汚れており、後々の放送でわかったことは、天井が落ちてきたとの事。
残念なことに亡くなられた方もおり、本当にすさまじい光景になってしまいました。
その後、家族などの安否に携帯はつながらず、また交通機関も麻痺。
結局、徒歩で歩いて帰宅しました。

帰宅し、ニュースを見て本当に恐怖を感じました。
すさまじい光景が東北沿岸部で起きており、本当に個人の無力を感じました。
今の日本でいかに携帯や交通にたよっていたか。
東北の方々の現状に比べると、交通機関の麻痺なんか、なんて些細な事か。と思いました。

ただ、なかなか食料流通の麻痺、原発の状況の悪化、計画停電の度重なる方針変更には、ほとほと疲れます。
しかしこれも被災者の方々の状況に比べれば、なんて些細な事か?と思います。
何とか一人でも多くの方々を助けて欲しいと願っています。

しばらくは色々と不自由なことがあるかと思いますが、それも些細な事。
節電にしても、個々の力で何とかしなくてはなりません。
また暗い話ばかりではなく、少しずつでも明るい話も出てきています。

少しでも皆さんに元気になって貰えるように、またもう少し落ち着きを取り戻したら、私たちが日本を支えていく立場になって、必要とされる時が必ず来ると思います。
明るい未来に希望を持って今後も個人として、アジアンブレインネットとして精進し頑張って行きたいと思います。
みなさん、こんにちは。

ここ最近、花粉の量が非常に多いですね~。みなさんは大丈夫でしょうか?
こちらはきついです。。。
先日、休みに運動不足解消の為、マラソンしましたが(まだはじめて3回ですが(笑))、
花粉がすごく、久しぶりに目頭や鼻の奥まできつくなりました。
走る所も考えないといけないですね。

ところで、何で走るようになったかと申しますと、
先日、人間ドックを受け、その結果、走ることにしました。
実は、悪玉コレステロールの値が悪くなっており、とにかく運動をして下さい!と。
マラソンをしていると、つい、歩こうかな?と負けそうになりますが、負けてたまるかと頑張りながら、現在は3.5キロほど走っています。(でも、結構しんどいです。。)
目標は以前、1度走っている青梅マラソンの完走!(以前は12キロでリタイア)を目指し、体力アップと健康維持のため、頑張りたいと思います。

さて前置きが長くなりましたが、今日はスポーツを話題にしたいと思います。
ベトナムでは何のスポーツが人気か?みなさんはご存じですか?
実はサッカーだそうです。「サッカーに始まり、サッカーに終わる」、決して大げさな表現ではなく、世界有数のサッカー愛好国と言えるそうです。他のスポーツに関する関心は、ほとんどないとの事。
その熱烈ぶりは、ナショナルチームが勝利した晩の、狂気ともいえる群集を一目見れば、
理解いただけるそうです。
集会の自由の認められていないベトナムで、当局が黙認する「唯一の自発的な祭り」と
言える。試合が終了した瞬間、ベトナム国旗を、ある者は暴走族のようにバイクに掲げ、
ある者は身に纏い、我先に町へ繰り出す。
主要道路はバイクと人の波に埋め尽くされ、未曾有の渋滞になるがみんな一切お構いなし。
見知らぬもの同士、目が合えばその場で「ベトナムNo.1、ベトナム無敵!」の大合唱が起
きる。日本の伝統的な無礼講の祭りがベトナム全土で一斉に発生する、こんな感じだそうです。
ただ、好きであるのと強いとは比例せず、ベトナムは決して強豪国ではないそうです。
日本、韓国などまったく歯が立たない状況です。
国民の興味はとにかく、東南アジアチャンピオンだそうです。
東南アジアの中では強豪国に位置され、特にタイ戦は宿命の対決だそうです。

ベトナムでは、ベトナム戦争後、南北それぞれの国旗が存在し国民融和は困難を極め、多くのボートピープルが海外へ逃亡しました。
そうした中、一つのナショナルチーム(サーカー)が南北の国民にとっての明らかな融和に向けて、大きな一歩になったようです。

ただ、良い事ばかりではないそうです。
国際サッカー大会が終わると、不動産が格安で売買されるそうです。
その関連性は賭博だそうです。ベトナム国民は大の賭博好き。日本人の想像をはるかに超える金額が飛び交っており、その代償として負けた人が不動産の売却に走るそうです。
数年前にもベトナムストライカー含む複数名が賭博で逮捕されたそうです。

もう一つ。ベトナムの優勝が絡む試合があると、仕事どころではなくなるそうです。
まぁ~この辺はどこの国も似たような感じですけど。

しかしベトナムも色々と奥深く、まだまだ知らない部分がたくさんありますね。
これが、ベトナムの大きな魅力のひとつですね。みなさんもそう思われているのではないでしょうか!

ただ個人的には、私はサーカーよりこれからのシーズンが待ち遠しい野球派ですけど(笑)


これからも、もっとベトナムやベトナム近隣国を理解し、皆様のお力添えが出来る様に、アジアンブレインネットも頑張って行きたいと思います!
みなさん、こんにちは!

何だか最近の天候は良く解らないですね~
暖かくなるのかと思っていたら、また寒くなってみたりと。。。早く暖かくなって欲しいですね!

さて本日は「えっ~」っと驚く記事を発見しました。是非、皆様と一緒に今後どうなるか見て行きたいと思いましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

早速ですが、
今月の21日に総務省が発表した労働力調査によると、失業期間が1年以上にのぼる完全失業者が121万人となり、前年に比べ26万人増えたとの事。比較可能な2002年以降では最多だそうです。
また雇用者のうちアルバイトや派遣などの非正規が占める割合も34.3%と前年に比べて0.6ポイント上昇。景気は持ち直しているとの事ですが、雇用への波及はなお鈍い状況のようです。
更に、1年以上の失業状態を年齢別に調べてみると、25~34歳が32万人と前年に比べて6万人増、55歳以上も30万人と同7万人増えました。若年層と高齢層で就業出来ない労働市場に長期滞留している傾向が見られます。
逆に企業から雇われた雇用者は5,111万人と前年に比べ9万人増えましたが、その内パート、アルバイト、派遣、契約社員など非正規雇用に有る人は1,755万人と34万人増え、2年ぶりに増加。しかし正社員は3,355万人と3年連続で前年を下回りました。
もう少し細かく見ると、非正規雇用の内訳として、パート、アルバイトは1,192万人と前年に比べ39万人増えましたが、一方で派遣社員は12万人減の96万人。
若年層のいわゆるフリーターは183万人で5万人増えたそうです。

前置きが長くなりましたが、
「えっ~」っと驚いてしまった、タイでの新しい取り組みが記事になっておりましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。
それは、「海外で働きたい日本人求む!」と今月(2月)から、東洋エンジニアリングさんが出資するタイのプラント会社、トーヨータイ(バンコク)さんで、日本人の新卒採用を開始するということが記事になっておりました。当初は10名ほど募集するそうで、勤務地はバンコク、日本への帰任はないとの事。
トーヨータイさんは現在日本人TOPを含む8名で、約1,600人いる社員はほとんどがタイ人です。すごい比率ですね~。
でも実際、この募集に応募する日本人の新卒の方はどれくらいいるのでしょうか?非常に気になりますね。
ただ、日本の現状を見てみると仕事がない人が増えており、働きたくても働けない人がたくさんいます。そんな中で海外企業からの日本人の直接採用は今後、確実に増えて行くと思われ、その結果、応募や採用枠も増えて行くのは確実かと思います。
特に現在私どもがサポートさせて頂いているASEAN地域はこれからです。
良くASEAN地域の企業様からは「ローカルスタッフの技術(知識)レベルが低いので、教えられる人材が欲しい」と言われており、日本人の技術(知識)レベルは高く評価されています。
また新しい様々な取り組みも出てきており、我々日本人も変化していかなくてはならないのではないかと思っております。
帰任なしの就業も、新しい取り組みのひとつで、ひとつのチャンスなのではないでしょうか。そんな中、皆さんはどう考えらますか?

長くなりましたが、
私どもアジアン・ブレインネットは、やりがいのある仕事を皆様に微力ながら提供出来る空間をスピードアップして構築し、喜んで頂けるように頑張って行きたいと思いますので、今後とも宜しくお願致します!