今日は午後4時半から小5の1人が授業に、7時から中1の1人が授業に、高3の1人が自習に、8時から高1の1人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

昨日の続きです。

 

自分で判断し、自分の意思で動ける小学生などごくわずかだと思います。

 

生徒を見ていて思いますが、面倒なことや大変なことを自ら行う者などほとんどいません。

 

中学受験を希望する生徒であれ、です。

 

例えば社会でも、テキストをそのまま暗記させるより、関連する知識を身につけた方が勉強した内容を定着させやすいため、「新聞やニュースを見た方がいい」とアドバイスします。

 

しかし、そう言われて実際に取り組む子供はほとんどいません。

 

だからこそ、中学受験は保護者が判断しなければならないことだと思います。

 

そして我が子に合った中学校を保護者が見つければ、その中学校に行きたがるように我が子を「洗脳」してわけです。

 

分かりやすく「洗脳」という言葉を使いましたが、要は「保護者が良いと思う学校に、我が子が行きたがるよう努力する」ということです。

 

あらかじめそういう努力をしたうえで、「子供と話し合う・相談する」のは大いに結構ですし、むしろすべきです。

 

保護者が十分努力したのであれば、「中学受験する?」と聞けば、恐らくお子様は「うん」と言うでしょう。そういう部分で「自らの意志で中学受験を選んだ」という既成事実を作ればいいのです。


しかし年端も行かない子に相談?話し合い?…ほぼ「まっさらな」状態の子と「話し合い」ができるのでしょうか。

 

保護者も、相談する前に自ら情報収集するような子に育ててきたかどうか、受験に限らずあらゆる情報や知識を保護者が努力して与えてきたかどうか、判断する訓練を施してきたかどうか考えてみてはいかがでしょう。

 

そういう努力もせずに、「相談します」「話し合う」というのは、保護者自ら責任を負いたくないという怠慢ではないでしょうか。

 

そういうのは、「子供に選択する自由を与えた」と言わず、子供を「放任した」ことになりませんか。

 

と、「金庫」を有する保護者に対して遠慮なくこういうことを言う塾長が、当塾に生徒が集まらない原因の1つになっているわけです笑

 

<相談などについて>

入塾に関する相談だけでなく、勉強や進路に関する相談も、随時受け付けています。

できれば前日までに連絡いただけるとありがたいです。

保護者に限らず、お子様自身が相談に来られても大丈夫です。

 

jukutyo.nontitle@gmail.com

または

09038632662

までお問い合わせください。

 

 

 

 

2019年2月から以下のような形になります。

厚志館の3本柱

①不登校の子供たちの指導

②低学年の子供たちの指導・見守り

③自習室(中学受験・高校受験・内部進学指導含む)

 

 

あと、上記の3本柱で誤解されると困るのですが…

 

不登校の子供たちの指導は、午前中から午後2時ころまで!というわけではありません。

 

別に午後4時以降の自習室に来て勉強しても全然かまいません。

 

不登校でなくても、日中は働いて夜に勉強する子もいると思います。

 

中卒者、高校中退者…

 

そういう人も喜んで受け入れます。