今日は午前9時から中1の1人が自習に来ました。

 

よく勉強していました。

 

今日の生徒は定期試験が間近に控えているため、その勉強に来ました。

 

他の中高生は、習い事や部活、模試や試合などがあったので、来ることはありませんでした。

 

昨日の続きです。

 

これはその子が退会した直後に書いたかもしれませんが…

 

その子が退会した時、「ああ、そう」って感じでした。

 

これまでなら、生徒が退会するとけっこう引きずりました。

 

最後まで指導できなかった未練などいろんな感情が混ざり合って引きずることが多かったのですが、今回の退会と、先日の高3の退会はあっけないものでした。

 

私の中で退会を既に覚悟していたのかもしれませんが、「指導した」感が小さかったのかもしれません。

 

それはそれで、私の中では複雑でした。

 

当塾では、勉強だけのドライな関係というより、人と人とのつながりを重視しています。

 

小学生は別にして、中高生に対しては大した指導もしていません。

 

勉強に関しては、困ったら教える、頼まれたらするという受け身の姿勢をとっており、勉強以外の面で好影響が与えられればと思いながら生徒に接しています。

 

人と人とのつながりを重視しているから、生徒がやめる時に引きずるのだと思います。

 

ところが今回のことを考えると、その子たちとは人と人とのつながりが作れていなかったということになります。

 

もちろん、私は作ろうとしていましたが、生徒も、保護者も、当塾をたくさんある塾の中の1つに過ぎないという考え方だったんじゃないかなあということです。

 

その雰囲気が私にも知らず知らず伝わってきていたのかもしれません。

 

しかしそうだとすると、おせっかいかもしれませんが、彼らの今後が心配になります。

 

人と人との信頼関係を築くことより他のことを重視するのではないか、と。

 

実際、彼らが退会した時、他の生徒もそれほど悲しんだりしていませんでした。

 

まあそれはそれで、他の生徒も、人と人とのつながりを大事にしていないのではないかと危惧するわけですが…

 

スマホなどを持って、LINEやTwitterなどのSNSでたくさんの人とつながるわりに、その関係は浅くドライなものなのかなあと思いました。

 

やはり私が古い人間で、そういう考えだから生徒も集まらないのかもしれません。

 

 

<相談などについて>

入塾に関する相談だけでなく、勉強や進路に関する相談も、随時受け付けています。

できれば前日までに連絡いただけるとありがたいです。

保護者に限らず、お子様自身が相談に来られても大丈夫です。

 

jukutyo.nontitle@gmail.com

または

09038632662

までお問い合わせください。

 

 

 

 

2019年2月から以下のような形になります。

厚志館の3本柱

①不登校の子供たちの指導

②低学年の子供たちの指導・見守り

③自習室(中学受験・高校受験・内部進学指導含む)

 

 

あと、上記の3本柱で誤解されると困るのですが…

 

不登校の子供たちの指導は、午前中から午後2時ころまで!というわけではありません。

 

別に午後4時以降の自習室に来て勉強しても全然かまいません。

 

不登校でなくても、日中は働いて夜に勉強する子もいると思います。

 

中卒者、高校中退者…

 

そういう人も喜んで受け入れます。