今日は午後4時半から小4の1人が授業に、5時から中1の1人が授業に、8時から高1の1人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

いつも来る小6の1人は修学旅行でお休みでした。

 

先日、ある生徒(高3)が退会したことを記し、「冷たいようだが何の感情もない」と記しました。

 

これは事実です。

 

塾をしながらこんなことを言うのはどうかと思われるかもしれませんが、「別に無理して受験しなくても…」と思っています。

 

それは中学受験だけでなく、高校受験や大学受験についてもそう思っています。

 

今の世の中、Fラン大学であれ大学に行こうとしていますが、私にはよくわかりません。

 

みんながみんな学問に向いているかと言えば、そんなことはないでしょう。

 

それなのに「大学生」という肩書を欲しがり、いざFラン大学の大学生になって大学で小学生の算数を教える…訳が分かりません。

 

「別に中卒・高卒でもええやん、就職するなら就職して、フリーターになるならフリーターになったらええねん」と思っています。

 

「自分が大学を卒業しているから他人事のように…」と思われるかもしれませんが、イヤイヤ勉強するくらいなら、働いた方が自分の才能を開花させることができるかもしれません。

 

そのうえで、学問が必要だと思えば、そこから勉強し始めて、高校や大学に行けばいいことです。

 

退会した高3、「大学に行って、母校で数学の教師になりたい」と言っていました。

 

数学がよくできて、いや、よくできなくても一生懸命勉強しているならわかります。

 

「数学は一生懸命取り組むが、他の教科が苦手で思うように成績が伸びない」というのであれば、必死になってサポートします。

 

しかしこの生徒は、数学で宿題をしているように見せるために答えを写していました。

 

しかもノートはミミズが這ったような字。

 

「数学の教師になりたいなら、理解もせず答えを写してええんか?こんな字を黒板に書かれて、生徒はついてくるのか?」と何度も言いましたが、自分のプライドが大事なのか、この姿勢は改善されませんでした。

 

退会しても、このような姿勢が改善されない限り、大学に入って母校の数学の教師に…という夢は叶えられないでしょう。

 

口では大きなことを言って、アドバイスを聞き入れることなく自分のやりたいようにやる…そんな生徒のために必死になっていた自分がアホらしく思いましたし、こういう生徒のために「残念だ」など思うのでしょうか。

 

こうやってやる気がないのであれば、無理に大学に進む必要なんてないと思います。

 

やる気がないのに塾に通い、何とかFラン大学に引っかかって…というのであれば、塾など通わず高校卒業後に就職して家にお金を入れる方がよっぽど親孝行です。

 

しかしFラン大学でも通わせることで、我が子に「大学卒業」というブランドをつけてくれた方が親孝行だと思う保護者もいるのでしょうね。

 

<相談などについて>

入塾に関する相談だけでなく、勉強や進路に関する相談も、随時受け付けています。

できれば前日までに連絡いただけるとありがたいです。

保護者に限らず、お子様自身が相談に来られても大丈夫です。

 

jukutyo.nontitle@gmail.com

または

09038632662

までお問い合わせください。

 

 

 

 

2019年2月から以下のような形になります。

厚志館の3本柱

①不登校の子供たちの指導

②低学年の子供たちの指導・見守り

③自習室(中学受験・高校受験・内部進学指導含む)

 

 

あと、上記の3本柱で誤解されると困るのですが…

 

不登校の子供たちの指導は、午前中から午後2時ころまで!というわけではありません。

 

別に午後4時以降の自習室に来て勉強しても全然かまいません。

 

不登校でなくても、日中は働いて夜に勉強する子もいると思います。

 

中卒者、高校中退者…

 

そういう人も喜んで受け入れます。