今日は午前9時から中1の2人と高1の1人と高3の1人が自習に、小5の1人が授業に、午後1時から小6の1人が授業に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

昨日の続きです。

 

私の力不足で生徒数も少なくなったので、彼が司法試験に合格するまでスタッフとして雇うことができませんでした。

 

司法試験に合格したのはスタッフをやめて1年後でした。嬉しかったですし、お祝いとしてできることを考え、スーツをプレゼントしました。

 

弁護士としても優秀で現在も大活躍中。あとは結婚だけ。毎回会うたびに「結婚はまだか?」と気にしていました。

 

彼から結婚するという報告があった時、本当にうれしかったです。

 

当塾を卒業し、今でも繋がりのある教え子に対してはささやかな結婚祝いを渡すのですが、なかなか手に入らない物なので、早くから注文していました。

 

報告後、彼の誕生日がちょうど大安だったこともあり、結婚祝いを直接持って行きました。

 

あいにく仕事で外出していたので顔を見て渡すことはできませんでしたが、後からお礼のメールが届きました。

 

そこには、当塾のスタッフとしての最後の給料は今でも残していますと書いてありました。

 

ホンマに少ない給料だし、大した塾でもないのに…義理堅い男です。

 

そんな教え子が今日、披露宴を行いました。

 

私は…有難いことに披露宴に招待されましたが、辞退しました。

 

出席しようと思えばできましたが、ある理由で辞退しました。

 

以前勤めていた塾長との会話のある言葉が今でも残っているからです。

 

それは

 

「塾は裏の仕事」

 

という言葉でした。

 

塾というのはもともと勉強ができない人が通う所。賢ければ、わざわざ塾に通わなくても大丈夫でしょう。

 

たしかにそうだなと思いました(その塾長とは、塾を開くときの苦労話、塾を開く前の仕事の話など、たくさんの話を聞かせていただき、影響を受けました)。

 

だから、親族や先輩・同級生・後輩の結婚式には出席しましたが、教え子、ましてや弁護士それも優秀な弁護士という立派な職に就いた教え子の晴れの舞台に、裏稼業の私が出席するのは…と思い、辞退しました。

 

彼からは「恩師として出てもらったら…」とも言われましたが、恩師らしいことなどしていませんし…

 

3日ほど前に彼にお祝いメールを送り、ご両親にも披露宴を辞退した不義理に対してお詫びのお手紙をお送りしました。

 

今回は辞退しましたが、また日を改めて、個人的に盛大に祝おうと思っています。

 

既に披露宴は終わって、二次会で盛り上がっている頃でしょうか。

 

これからも今まで以上に活躍し、世の中の役に立つ、大きな人間に成長することを願っています。


あまりに立派になって、こちらが顔を合わせにくい関係になっても困りものですが笑

 

<相談などについて>

入塾に関する相談だけでなく、勉強や進路に関する相談も、随時受け付けています。

できれば前日までに連絡いただけるとありがたいです。

保護者に限らず、お子様自身が相談に来られても大丈夫です。

 

jukutyo.nontitle@gmail.com

または

09038632662

までお問い合わせください。

 

 

 

 

2019年2月から以下のような形になります。

厚志館の3本柱

①不登校の子供たちの指導

②低学年の子供たちの指導・見守り

③自習室(中学受験・高校受験・内部進学指導含む)

 

 

あと、上記の3本柱で誤解されると困るのですが…

 

不登校の子供たちの指導は、午前中から午後2時ころまで!というわけではありません。

 

別に午後4時以降の自習室に来て勉強しても全然かまいません。

 

不登校でなくても、日中は働いて夜に勉強する子もいると思います。

 

中卒者、高校中退者…

 

そういう人も喜んで受け入れます。