今日は午後6時から高3の1人が自習に来ました。

 

よく勉強していました。

 

今日は約1年前に鹿児島の看護系の高校に合格し、寮に入って通学中の子の誕生日でした。

 

久々でしたがお祝いメールを送ると返事がありました。

 

頑張っているとのことでなによりでした。

 

この子は中3の約1年間しか教えていないのですが、何度も注意し何度も泣かせました。

 

合格したものの、正直私に対して良い印象は持っていないと思っていました。

 

「憎まれてもかまわない。いつかこの指導の意味が分かる時がくる」

 

どんな生徒に対してもそういう思いでやっていますが、わかってもらえない場合もあります。

 

この子の場合、「わからないだろうなあ」と思っていたので、こんなこと言うのはなんですが、返事があったことが意外であり、意外な分、とてもうれしかったです。

 

卒業までまだまだありますが、頑張ってほしいものです。

 

 

<相談などについて>

入塾に関する相談だけでなく、勉強や進路に関する相談も、随時受け付けています。

できれば前日までに連絡いただけるとありがたいです。

保護者に限らず、お子様自身が相談に来られても大丈夫です。

 

jukutyo.nontitle@gmail.com

または

09038632662

までお問い合わせください。

 

 

 

 

2019年2月から以下のような形になります。

厚志館の3本柱

①不登校の子供たちの指導

②低学年の子供たちの指導・見守り

③自習室(中学受験・高校受験・内部進学指導含む)

 

 

あと、上記の3本柱で誤解されると困るのですが…

 

不登校の子供たちの指導は、午前中から午後2時ころまで!というわけではありません。

 

別に午後4時以降の自習室に来て勉強しても全然かまいません。

 

不登校でなくても、日中は働いて夜に勉強する子もいると思います。

 

中卒者、高校中退者…

 

そういう人も喜んで受け入れます。