今日は午後2時半から中3の1人が自習に、小6の1人が先取り講座に、小3の1人が授業に、3時半から小6の1人が先取り講座に、8時から高2の3人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

この2日で、生徒の特徴ある行動が見られました。

 

1人は、終了時刻になって保護者が迎えに来られたことを伝えたのですが、「あともう少しで終わる!」と言って、仕上がるまで勉強を続けていました。

 

別の1人は、自転車で来ているので自分次第でいくらでも延長できると思うのですが、終了時刻前に「直しが終わりそうにないので、次回に提出してもかまいませんか」と言ってきました。

 

他の生徒の例を出して、直しが仕上がってから帰ればいいのにということを暗に示したのですが、何事もなかったかのように片づけて帰って行きました。

 

この違いが、学力の差に表れていると思います。

 

中学先取り講座のお知らせ

(概要)

○実施期間…2月から3月末までの2か月間。

○内容…小学校で学ぶ算数の総復習と、数学・英語の先取り

○費用…¥20,000(2か月間の金額。入会金ナシ)

○備考…教材はこちらで用意します。必要なのは筆記用具とノート。

 

 

 

2019年2月から以下のような形になります。

厚志館の3本柱

①不登校の子供たちの指導

②低学年の子供たちの指導・見守り

③自習室(オプションで中学・高校受験指導)

 

あと、上記の3本柱で誤解されると困るのですが…

 

不登校の子供たちの指導は、午前中から午後2時ころまで!というわけではありません。

 

別に午後4時以降の自習室に来て勉強しても全然かまいません。

 

不登校でなくても、日中は働いて夜に勉強する子もいると思います。

 

中卒者、高校中退者…

 

そういう人も喜んで受け入れます。