今日は午前9時から小5の1人が授業に、午後2時半から中1の1人と中3の1人が自習に、3時半から小6の1人が自習に、8時から高2の1人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

今日、受験を終えた小6が来て、英語と数学を教えました。

 

つらい思いをさせて本当に申し訳なく思っていたのですが、にこやかな笑顔を見せてくれ、救われました。

 

これからは中学生ですから、本人の思うようにしていただき、私はそのお手伝いを精一杯していくつもりです。

 

昨日の続きです。

 

1.問題の傾向が2人に合ってなかった(2人とも私立向け
だった)
2.メンタルに不安があった。
3.2人の特徴が不利に働いた

1.問題の傾向が合ってなかった について
入試問題は学校それぞれに特徴があります。


公立中高一貫校の場合、国語では長文記述がある、算理社ではグラフや資料の読み取りがあるなどの特徴があります。


もちろんたくさんの過去問に触れ、傾向にあった問題の練習も積むには積んだのですが、及ばなかったということでしょう。
 

6年生の後半には問題慣れする意味も兼ねて私立中学の問題を解かせたりしましたが、こちらの出来は概ね良かったです。同志社の算数などは普通に満点を取るほどでした。

 

中学先取り講座のお知らせ

(概要)

○実施期間…2月から3月末までの2か月間。

○内容…小学校で学ぶ算数の総復習と、数学・英語の先取り

○費用…¥20,000(2か月間の金額。入会金ナシ)

○備考…教材はこちらで用意します。必要なのは筆記用具とノート。

 

 

 

2019年2月から以下のような形になります。

厚志館の3本柱

①不登校の子供たちの指導

②低学年の子供たちの指導・見守り

③自習室(中学・高校受験指導)