今日は午前9時から小6の2人が授業に来ました。
2人ともよく勉強していました。
最近は中学受験だけでなく小学校受験もあるからか、塾に通い始める年齢が低くなっているように思います。
また「合格しなければ!」という焦りもあるのか、早くから受験に直結した勉強をし始める家庭もあるようです。
テレビも見ない、新聞も読まない、ただただテキストを開けた勉強…
そういう勉強は、なかなか頭に残りません。
例えば練習した漢字が新聞記事に出てきたのを目にして、「あ、読めた!分かる!」という経験をした方が、頭に強く残ると思います。
また国語で比較的自由な長文記述問題があったりしますが、日常生活から身につけたこと、これまでに経験したり見聞きしたりしたことの量が大きく影響してきます。
受験に直結した勉強ばかりしているとそういう量が少ないので、長文記述問題になると同じことを繰り返したり、「どこでそんな考え方が身についたん??」と驚かされるような内容を書いたりします。
人としての「幅」がないということです。
そういう意味でも、受験に直結した勉強だけでなく、本を読んだり外で遊んだり、はたまたテレビを見たりということも必要だと思います。
ちなみに私の知識の多くは、ほぼテレビ(旅番組や料理番組など)から得たものです笑
○冬休み自習室無料開放のお知らせ
未入会者を対象に、冬休みに自習室を無料開放します。当塾に興味をお持ちの方・お知り合いの方にお知らせいただけるとありがたいです。
・開放期間…12月24日(月)~1月5日(土)
(ただし12月30日~1月3日を除く)
・開室時間帯…北山教室:午後1時半~6時半
嵯峨教室:午前9時~12時、午後7時半~