今日は午後5時から小6の1人が授業に、6時から中3の1人が自習に、7時から中1の1人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

先日高2の生徒が「学校で数学の試験があったんですけど、93点でした!最高点は発表されなかったけど、90点以上は3人でした!」と報告してくれました。

 

日頃の努力の成果でしょう。

 

注目すべきは、この生徒は中3から自習室利用しているのですが、それのみということです。

 

数学が苦手だからと中1から数学の塾に通い続けていたのですが、全く成績が上がらず。

 

入会する時にも「数学なんて、塾に通わなくても自分で勉強すればなんとかなるで」と勧めていたのですが、なかなか踏ん切りがつかず、高1の夏に数学の塾をやめて当塾の自習室1本に絞りました。

 

していることと言えば、学校の勉強のみ。

 

但しわからない問題は片っ端から質問してくるので、それに応じているくらいです。

 

しかし塾に通っていた頃には全然上がらなかった数学の成績が見る見るうちに上昇。高2になってからは定期試験の結果も高得点で安定し、これまで柱だった英語に代わり、数学が柱になりつつあります。

 

「成績を上げたい→塾に通う」という安易な考えに走らず、勉強の仕方を見つめ直すという道を探ってみても良いのではないでしょうか。