今日は4時半から小5の1人が授業に、5時から小6の1人が授業に、5時半から小6の1人が授業に、中3の1人が自習に、8時から高2の1人が自習に来ました。
みんなよく勉強していました。
ずいぶん前ですが、テレビの特番で、高校に通わずに京都大学に合格した3兄弟の話が取り上げられていました。
3兄弟の父親の教育の仕方がすごいらしく、歴史などはNHKの大河ドラマや歴史マンガで学ばせ、映画で英語を、数学的能力はマージャンやトランプゲームで学ばせたそうです。
なかなか興味深く、ネットでいろいろと調べ、長男が書いた本を図書館で借りて読みました。
書いてあったことはネットで調べて読んだ内容とほとんど同じだったので面白みはなかったのですが、気になった点がありました。
それは、次男や三男は京都大学に合格するのに2浪か3浪していたことです。
さらに長男も京大経済学部の論文入試での合格だったと思います(わかる人には分かると思うが)。
う~ん、それってどうなんでしょ?
もちろん受験する本人に2浪3浪してでも京都大学に行きたいという意欲があればいいのでしょうが、2浪3浪させられるだけの経済的余裕が家庭になければなりません。
高校にも塾にも行かなければ余裕がなくても大丈夫なのかもしれませんが…
またそれくらいの時間があれば、それなりになんとかなるのではないかとも思います。
これもちょっとレアケースなんじゃないでしょうか。
現在この長男は塾を開き、生徒が殺到しているそうです。
ま、「中卒で京大」は話題として申し分ないでしょうし、メディアは飛びつきやすいでしょう。
バカな親も「ひょっとしてうちの子も」と勘違いをおこすでしょう。
レアケースに当てはまりそうな家庭であれば、こういう方法もいいのではないでしょうか。