今日は午前9時から 小5の1人が授業に、午後1時半から小6の1人が授業に、2時半から中3の1人が自習に、小6の1人が授業に、7時半から高2の1人が自習に来ました。
みんなよく勉強していました。
ある記事で「小学校生活を犠牲にしない中学受験」という本が紹介されていました。
アマゾンで調べてみると、本の帯には「6年生まで野球、バイオリンを続けながら、難関国立中学に合格した親子の体験記」とありました。
大手の塾の受験体制も批判されているようで、ちょっと興味を持ったので調べてみました。
すると…
家庭教師はつけるわ、父親が指導するわで、正直「?」と思いました。
しかもこの父親、東大・京大に現役でダブル合格し、現在外資系企業勤務とか。
それはあまりにも特殊な環境なのではないでしょうか。。
そういう特殊な環境の持ち主がこういう本を書き、一般的な家庭がそれに振り回されているのではないでしょうか。