今日は午後5時から小6の1人が授業に、6時から中3の1人が自習に、7時半から中1の1人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

2019年度から低学年の指導・見守りをスタートさせますが、「低学年までは親が指導した方が良い」と今でも思っています。

 

しかし塾を開いた20年以上前と比べ、シングルマザーやシングルファーザーの増加、共働きの家庭の増加など、家庭環境がずいぶん変わってきました。

 

それにより子供に対する教育も変わってきたように思います。

 

塾をしている私でさえ「低学年でそこまでしなくても…」と思う家庭、逆に「よく今まで放っておいたなあ」と思う家庭を見かけることが増えてきました。

 

そこで、保護者の代わりとなって、少し前であればごくごく当たり前のことをしようというのが、この「低学年の指導・見守り」なわけです。

 

「低学年から塾通いしないと、中学受験で失敗しますよ!」という意味ではありません。