今日は午後5時から小6の1人が授業に、6時から中3の1人が自習に、7時半から中1の1人が自習に来ました。
みんなよく勉強していました。
堀川高校の学校の教育方針として「三つの約束」というのがあるそうです。
その1つに、「学校は学びの場だ。足りないものを満たすために学校はある。だから生徒は謙虚であれ、謙虚は吸収力だ。私たちは学ぶための多様な機会を与えよう」というのがあるそうです。
生徒は学ぶもの、教師は教えるものという当たり前の関係をはっきりさせ、生徒と教師の立場と責任を明確にしています。
ところが最近は教える側の教師の不祥事が多発しています。
また児童・生徒中心ということが強調され過ぎたりして、生徒や保護者に謙虚さが見られないケースが多くなっているような気がします。
教師の不祥事が多発すれば、敬う気持ちも薄れ、そのせいで謙虚さが失われているのかもしれませんが。