今日は午前9時から小6の2人が授業に、10時から高2の1人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

今日は文化の日で休みだったので、嵯峨教室のみでした。

 

先日「子どもの学力は母親の学歴で決まる」というタイトルの記事を見た。

 

こちら

 

ここにも年収がどうこうだの書いてありますが、長年現場で教える者からすると、母親の学歴というより、子供の教育の主導権を握る親の育った環境に因るのではないかと思っています。

 

育った環境であって、親の学歴ではありません。

 

しかもその育った環境というのは、やれ裕福だとか貧乏だとかではなく、豊かな人格を養う環境であったかどうかということです。

 

育った環境が学歴重視であれば、そりゃ「学歴が大事よ」となり、目先の利益優先とばかりに我が子を早期に塾通いをさせたり難問を解かせたりするでしょう。

 

しかしそれでは支障が出るでしょう。たとえ入試がうまくいっても人生のどこかで、という意味で。