今日は午後4時半から小5の1人と小6の1人が授業に、5時から小6の1人が授業に来ました。

 

みんなよく勉強していました。

 

2019年度から低学年の指導・見守りを始めます。

 

そこでは論語の音読・暗唱・書写を行うつもりですが、論語以外に武士道や菜根譚も行う予定です。

 

その菜根譚の中に

 

徳は才の主にして、才は徳の奴なり

 

という文があります。

 

人格が主人で、能力は召使いにすぎない

 

という意味です。

 

「才能を伸ばすよりもまず、人格を育てよ」ということです。

 

今はこの順番が逆転している家庭が多いように思います。

 

宿題をちゃんとしていないために、答えを写したりする子供のなんと多いことか!

 

それでいて発覚しても、素直に「ごめんなさい」が言えません。

 

2019年度の低学年の指導は、こういう教材をもとにして指導していこうと思っています。