今日は午前9時から小5の1人が授業に、午後1時半から小6の1人が授業に、2時半から小6の1人が授業に、中3の1人が自習に、7時半から高2の3人が自習に来ました。
みんなよく勉強していました。
昨日の続き
1.大事にしているものは何か
2.勉強とは何か
3.受験に向けての意気込みや位置づけ
4.親が子に教えることは何か
3.受験に向けての意気込みや位置づけ
受験するからには、是が非でも第1志望校合格を目指します。
「あわよくば…」ではありません。
その時点で私と生徒や保護者とで温度差がある場合があります。
「適度に勉強してあわよくば…」なら、最初から受験に足を突っ込まない方が身のためです。
受験して志望校合格を目指す。そのためにいろんな誘惑に打ち勝ち、必死になって勉強する。その姿勢が大事なのです。
当塾の場合ほぼ100%の合格率ですが、今持っている力を全て目標達成に向けるからこそ、万が一失敗してものちの人生に活きてくるのです。
合格すれば合格したで、自分の求めていた環境が手に入るだけでなく、今後努力しなければならない時の基準が出来上がります。
「あの時、あれだけの努力ができたのだから、ここでもあれくらい努力できる」
「今回はなかなか大変だが、あの時よりレベルアップしているから、あの時以上に努力できる」
ということです。
それが、中途半端に勉強して不合格になった場合、努力があとどれだけ足りなかったかが分かりませんし、勉強の仕方も正しかったかどうかが分かりません。
合格することも大事ですが、本気になって取り組むことで「100%の自分」を知ることのできるものだと思います。