今日は午後4時半から小5の1人が授業に、5時から小6の1人が授業に、小4の1人がお試しに来ました。
みんなよく勉強していました。
昨日のブログで、以下の4点で生徒や保護者とズレがあるように思うと記しました。
1.大事にしているものは何か
2.勉強とは何か
3.受験に向けての意気込みや位置づけ
4.親が子に教えることは何か
1.大事にしているものは何か
中学受験に関して言えば、私は受験勉強など受験の過程を通して、その後にもつながることも身につけてもらおうと思い、人間教育も心がけています。
その中で、受験が終わればさよならといったドライな関係ではなく、大人になっても続くような人間関係を築こうと思っています。
それに対して生徒や保護者は、学力向上・志望校合格のみを求めているような気がします。
ものすごくドライな印象を受けます。
「授業料が安すぎる、安いからかえって怪しまれて通わせようと思わない」みたいな声も聞かれますが、ずっと続く人間関係を生徒と築けるのであれば、低料金でも別にかまわないと思っています。
もちろん人間関係が大事と言っていますが、結果を出すことも大事だと思っています。それは結果を見ていただいてもわかると思いますが…
実績を残したいからではありません。大変な思いをしても合格したという成功体験があれば、今後に活かされるだろうと思うからです。