今日は午後5時から小6の1人が授業に、6時から中3の1人が自習に、7時から中1の1人が自習に来ました。
みんなよく勉強していました。
最近はネットで「合格体験記」だの「勉強法」だのが簡単に見ることができます。
もちろんその通りに勉強してもかまいませんし、それらを参考にして自分に合った勉強法でしてもかまわないわけです。
しかし、そういう記事には抜けていることがあります。
「抜けている」というか、当たり前すぎて書いていないことがあります。
それは「人としての基本」です。
「聞く」「見る」「話す」はもちろん、「嘘をつかない」といった人として当たり前のことができるかどうかです。
例えば書いてある時間通りに勉強したとしても、しっかりと読むことができなければ、勉強量相応の学力はつかないでしょう。
「嘘をつくことが悪いことだ」ということが身についてなければ、答えを写したりしても平気でいるでしょう。
合格しているような人は、そういうことがきちんとできたうえで勉強しているのです。
そしてこんなことは当たり前すぎるので、わざわざ書かないのです。