今日は午後5時から小4の2人と小5の1人が自習に、5時半から小5の1人が自習に、6時から中1の1人と中3の1人が自習に来ました。
みんなよく勉強していました。
みんなよく勉強していました。
21日の続きです。
ただ、成績における大きなハンデを2人は抱えていました。
それは学校の評価点が高くないということです。
なにも学力が低いというわけではありません。
学校の評価点は定期試験の素点だけで決まりません。
授業態度、提出物の有無・出来など総合してつけられます。
そうすると、出席日数の少ない2人は、定期試験で平均以上の点数を取ったとしても、評価は高くならないわけです。
ましてや副教科となると作品や実技の占める割合が大きいわけですから、高評価は望めません。
物を作ること、実技を行うこと自体が困難なのですから。
この学校の評価点がなかなかのクセモノなのです。
5段階評価で計9科目、つまり満点が45点。
これが3年間ですから満点で135点。
5段階評価×9科目これの3年分が持ち点となります。
ちょっと話はそれますが、受験校によってこの持ち点がどれだけ加わるかの割合が変わるのです。
続きは明日以降に