今日は午後5時から小4の1人が授業に、中2の1人が授業に、5時半から小の1人が授業に、小4の1人が自習に、7時から中3の2人が自習に、中3の1人が授業に来ました。

みんなよく勉強していました。

19日の続きです。

今年度であれば、2人ともなかなか学校に行けないほどの持病があるという「ハンデ」を抱えていました。


私は今もそれなりに体力もありますし健康で当たり前なのですが、この2人にとっては健康が「ありがたいもの」という状態でした。


1人は中31年間、出席日数と欠席日数がほぼ同じあるいは欠席日数の方が多い状態でした。


21年間はほぼ全休といった状態でした。


このような生徒の指導をし始めたのが中38月からでした。


大変さがわかっていただけるのではないでしょうか。


もう1人は中1の途中までは順調でしたが、その後は塾も1ヶ月休んだりしたことがあるという状態でした。


この生徒の場合、中1から通い始め、こちらが渡すプリントを進めていたおかげで、中2の終わりまでに中学の数学と英文法の基礎が終わっていたのが幸いしました。


学校の授業を常に先取りした状態だったので、体調不良で定期試験勉強がろくにできない時も、英語と数学は大崩れせずに済みました。


明日に続きます。