今日は午前9時から小3の1人と小5の1人と小4の2人が授業に、午後1時半から小5の1人が授業に、2時から中3の1人が自習に、2時半から中1の1人が自習に、小4の1人が授業に、小5の1人が自習に、3時半から小4の1人が自習に、7時半から中3の1人が授業に、中3の2人が自習に来ました。

 

みんなよく勉強していました。


入会希望の親子が面談に来られました。

お母様が「私立の学校の受験を考えている。子供が勉強に対して苦手意識を持っている。今通っている塾で成績が伸びないから不満だ。」と立て続けにおっしゃいました。

ちょっと疑問に思ったことがあったので、子供に「受験する気はあるの?」と聞くと首を横に振り、「今通っている塾はどう?」と聞くと「楽しい」とおっしゃいました。

だから「楽しいと感じておられる塾をやめてまでこっちに来いと言える立場ではありません。またいくら親が中学受験を望んでも、子供にその気がなければ、それはかわいそうなのではないか。今の塾が楽しいのであれば、そのまま通わせてあげるほうが良いのでは」とお伝えしました。

ね、営業力がゼロ、商売っ気がなさ過ぎ。

でもこんな中途半端な状態で入会されても、すぐに退会するなどして塾を取っ替え引っ替えするだけではないでしょうか。

それは私もイヤです。

保護者はなんとも思わないかもしれませんが、実際に通うのは子供です。

保護者の一存で振り回されるのはかわいそうです。

保護者は、自分の決めた塾がイマイチだと思って途中で変えるのであれば、申し訳ないという気持ちを子供にも伝える必要があるでしょう。