今日は午後1時から小4の1人と小5の1人が授業に、2時から中3の1人が自習に、3時から小4の1人と中1の1人が自習に、7時から小3の1人が無料体験に来ました。

みんなよく勉強していました。

数年前から、「今日8月6日には午前8時頃にNHKを見るように。見て、何かわからなければ、家族の人に聞くように」と生徒に言うようにしています。

もちろん、広島平和記念式典を見てもらうためです。

1945年8月6日に広島に原爆が落とされ多くの犠牲者が出たことは、社会の勉強にも関係しますが、日本人として知っておく必要があると思います。

当塾の生徒だけかもしれませんが、何でもかんでも「受験勉強で知識を身につける」「勉強はテキストを使って行うもの」と思っている節があります。

しかし、実際は日常生活からも学ぶことは多いですし、そうやって学んだ方が印象にも残りやすいです。

6年生になってからテキストや教科書で「1945年8月6日 広島に原爆投下」という文字を見てそのまま覚えるのではなく、こういうものをテレビで見て「あれ?朝ドラの時間なのに違う番組やってる。何これ?」と不思議に思い、家族の人がどういうものか教えてあげる…そういうことが大事だと思います。