今日は北山教室の日でした。

午後4時半から小5の1人が授業に、小5の1人が自習に、5時から小4の1人が自習に、小4の1人が授業に、5時半から小5の1人が自習に、6時から中1の1人と中3の1人がが自習に来ました。

みんなよく勉強していました。

「志望校も学年もバラバラで、どういうふうに授業を進めているのか」といった疑問をお持ちの方もおられるでしょう。

簡単に言うと、塾に来たときの勉強内容を1人1人書き、必要なプリントをクリアファイルに入れて渡します。

宿題も、各生徒が次回来るまでの日数などを考え、1日分をホッチキスでとめて渡しています。

あとは生徒がそのとおり進めてくれればいいだけなのですが…

中には時間も計らず好き勝手やって、そのせいで予定通り終わらなかったりする生徒もいます。

以前は注意もしていましたが、先日から書いているように、「お好きにどうぞ」とあまり注意しなくなりました。

やり残したプリントは返してもらったりして、無理がないようにしています。

そういう作業を毎日やっているわけです。

言われたとおりにすれば、力もつくしどれだけ楽かと思うのですが…

こうやって予定を立てることがどれだけ大変なことかが、恐らくわかっていないのでしょう。

仕方のないことです。