今日は午前9時から小6の1人と中2の1人が授業に、小3の1人と小4の1人と小6の1人が自習に、午後4時半から中2の1人が自習に来ました。
授業の2人はこちらの指示した勉強をしていました。
ほかの生徒は日々の学習をしていました。
みんなよく勉強していました。
すでに全国高校野球は終わりましたが、いくつか気になる記事がありました。
こちら
こちら
こちら
こちら
1つ目の記事では、「私生活の乱れが野球の乱れ。当たり前のことを当たり前にこなせないと野球なんてできるか」という言葉が印象的でした。
私も生徒を見ながらそう思います。
実際、私生活が乱れている者がまともに勉強できている様子を見たことがありません。
だからこそ礼儀といった当たり前のことを勉強以上に大事にしています。
2つ目の記事では、「頭が悪いんじゃなく、そういう子は先生の話を聞いていない」「いずれ社会に出たときに人生の勝利者になってほしいと願う」という言葉が心に残りました。
塾を営む関係で生徒に勉強を教えていますが、勉強がすべてではないと言っています。
社会に出て大事になるもの1つは判断力、その判断力を向上させるためにはいろんな場面で学ばなければなりません。
あくまでもその1つとしてテキストなどを用いて勉強するわけで、この勉強がすべてではありません。
日常生活を送り、周りの人のことを考えるだけでも、たくさんのことを学べます。
3つ目では、「東大京大を目指す(生徒が勉強で費やす時間)くらいやっている。甲子園に行くためには常識」という言葉が印象的でした。
みんな目標を達成するためには必死です。
死に物狂いでやるからこそ得ることができるし、そのためには犠牲を払う必要もあるわけです。
万が一得ることができなくても、目標とすべきもの以外の「なにか」が得られるでしょう。
これにかんしては4つ目の記事、優勝投手の小笠原ですら「今まで野球をやってきて楽しくなかったけど、今日は楽しかったです。」と言っています。
多くの犠牲を払ってきたかもしれませんが、それらを補って余りあるほど、得るものは大きいということです。
これにかんしては、世界水泳で金メダルを獲った渡部に関する記事にも見られます。
こちら
そういうものです。
そう思うと、ここの生徒や保護者の考えは少し甘いかなあと思います。
授業の2人はこちらの指示した勉強をしていました。
ほかの生徒は日々の学習をしていました。
みんなよく勉強していました。
すでに全国高校野球は終わりましたが、いくつか気になる記事がありました。
こちら
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1つ目の記事では、「私生活の乱れが野球の乱れ。当たり前のことを当たり前にこなせないと野球なんてできるか」という言葉が印象的でした。
私も生徒を見ながらそう思います。
実際、私生活が乱れている者がまともに勉強できている様子を見たことがありません。
だからこそ礼儀といった当たり前のことを勉強以上に大事にしています。
2つ目の記事では、「頭が悪いんじゃなく、そういう子は先生の話を聞いていない」「いずれ社会に出たときに人生の勝利者になってほしいと願う」という言葉が心に残りました。
塾を営む関係で生徒に勉強を教えていますが、勉強がすべてではないと言っています。
社会に出て大事になるもの1つは判断力、その判断力を向上させるためにはいろんな場面で学ばなければなりません。
あくまでもその1つとしてテキストなどを用いて勉強するわけで、この勉強がすべてではありません。
日常生活を送り、周りの人のことを考えるだけでも、たくさんのことを学べます。
3つ目では、「東大京大を目指す(生徒が勉強で費やす時間)くらいやっている。甲子園に行くためには常識」という言葉が印象的でした。
みんな目標を達成するためには必死です。
死に物狂いでやるからこそ得ることができるし、そのためには犠牲を払う必要もあるわけです。
万が一得ることができなくても、目標とすべきもの以外の「なにか」が得られるでしょう。
これにかんしては4つ目の記事、優勝投手の小笠原ですら「今まで野球をやってきて楽しくなかったけど、今日は楽しかったです。」と言っています。
多くの犠牲を払ってきたかもしれませんが、それらを補って余りあるほど、得るものは大きいということです。
これにかんしては、世界水泳で金メダルを獲った渡部に関する記事にも見られます。
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そういうものです。
そう思うと、ここの生徒や保護者の考えは少し甘いかなあと思います。