今日は午前9時から中2の1人と小6の1人が授業に、午後2時から小4の1人が自習に、3時から小6の1人が自習に、 4時から中2の1人が自習に、6時から中2の1人が自習に来ました。

授業の2人はこちらの指示した勉強をしていました。

ほかの生徒は日々の学習をしていました。

みんなよく勉強していました。

何度も書いていますが、私より教えるのがうまい人はたくさんいると思います。

当塾よりすばらしい指導法、すばらしい実績をあげている所もたくさんあるでしょう。

以前勤めていた塾では国語の授業などもしていましたが、面白くはあっても「うまい」授業ではなかったと思います。

私の中高時代を知る人たちは「あいつが大学受験生なんて教えられるわけがない」と思っているでしょう。

実際そうで、質問がきたりすると、ウンウン唸りながら取り組んでいます(汗)

また、私自身がここに来ている生徒に対し「ほかの塾に行ったほうがええんとちゃう?」「夏期講習会を受けることを勧めます」なんてことも平気で言っています。

中学受験ならまだしも、中学生になってからも生徒がここに通い続けるのはなぜなのか…

正直、私にもよくわかりません。

私自身、これまでの卒業生に聞いてみたいです。

そういうことを考えるいい機会だったので考えてみると…

3つほど挙がるでしょうか。

①勉強しやすい環境
②献身的
③個々の生徒の特徴や状況を把握してくれている

つづく