当塾の生徒を見ていると、勉強に対する意識が間違っているのでは、と思います。
中学受験を乗り越えた生徒でも、高校受験を目指す生徒でも、「自分の(自由に使える)時間があって、それを確保した上で勉強時間を確保しようとしているようです。
学校生活または学校生活に勉強を加えたものが、子供にとって「仕事」になります。
「仕事」を仕上げた上で残りの時間を自由に使うのはかまいませんが、「仕事」そっちのけで「自分の時間」を確保しているようでは、お話になりません。
「仕事」の量も、「仕事」を仕上げるのにかかる時間も、人によってまちまちです。
学校の部活動をし、委員会活動もし…となると、「仕事」の量は増えます。
進学校であれば宿題の量も多いでしょうし、レベルの高い学校を志望すると、それに向けての勉強量は多くなって当然で、多くの「仕事」をこなす必要があります。
天才であれば、「仕事」の一部である勉強も、短時間でたくさんできるでしょうが、天才でなければかなりの時間がかかるかもしれません。
その結果、「仕事」に追われ、「自分の時間」がなくなっても、それは仕方のないことです。
どうしても「自分の時間」が欲しければ、睡眠時間を減らしたり、あるいは志望校のレベルを下げるなどすることで「仕事」を減らしたりして、「自分の時間」を「作る」工夫をしなければなりません。
ところが当塾の生徒の多くは、まず「自分の時間」を確保したり、不十分な暗記や理解、ノートを汚すだけといった「いいかげんな仕事」をすることで、「自分の時間」を作ろうとします。
おかしな話です。
後で仕事の欠陥を問われ、余計な時間を割くことになるだけです。
そういうことがわかっていないんでしょうね。
もちろん、当塾の生徒だけでなく、理解していない子供はたくさんいると思います。
そういう人が受験において「負け組」になるのかもしれません。
中学受験を乗り越えた生徒でも、高校受験を目指す生徒でも、「自分の(自由に使える)時間があって、それを確保した上で勉強時間を確保しようとしているようです。
学校生活または学校生活に勉強を加えたものが、子供にとって「仕事」になります。
「仕事」を仕上げた上で残りの時間を自由に使うのはかまいませんが、「仕事」そっちのけで「自分の時間」を確保しているようでは、お話になりません。
「仕事」の量も、「仕事」を仕上げるのにかかる時間も、人によってまちまちです。
学校の部活動をし、委員会活動もし…となると、「仕事」の量は増えます。
進学校であれば宿題の量も多いでしょうし、レベルの高い学校を志望すると、それに向けての勉強量は多くなって当然で、多くの「仕事」をこなす必要があります。
天才であれば、「仕事」の一部である勉強も、短時間でたくさんできるでしょうが、天才でなければかなりの時間がかかるかもしれません。
その結果、「仕事」に追われ、「自分の時間」がなくなっても、それは仕方のないことです。
どうしても「自分の時間」が欲しければ、睡眠時間を減らしたり、あるいは志望校のレベルを下げるなどすることで「仕事」を減らしたりして、「自分の時間」を「作る」工夫をしなければなりません。
ところが当塾の生徒の多くは、まず「自分の時間」を確保したり、不十分な暗記や理解、ノートを汚すだけといった「いいかげんな仕事」をすることで、「自分の時間」を作ろうとします。
おかしな話です。
後で仕事の欠陥を問われ、余計な時間を割くことになるだけです。
そういうことがわかっていないんでしょうね。
もちろん、当塾の生徒だけでなく、理解していない子供はたくさんいると思います。
そういう人が受験において「負け組」になるのかもしれません。