4/28 土曜プレミアムにて。
「Shape of water」の後、「パシフィック・リム アップライジング」も観たし、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作DVDイッキ観など、他にも何作か観ているのですが、その感想はさて置いて、今回の祭をなるべくリアルタイムで記録しておきたいので、取り急ぎこちらを。
今思えば、今日のMCUシリーズがあるのはこの作品があればこそな気がする。
MCUの魅力は個性的なヒーロー達が彼等彼女等なりの正義や良心、欠点を持ち合わせていて、迷いや苦悩と向き合いながら敵と戦っていくというところで、更に敵となる相手にも相手なりの哲学や正義があったりするところ。
アイアンマン1作目はこれをしっかり打ち出して、その後の指針になった感じ。
久々に見直しましたが、自分の会社が作った武器が民間人を巻き込んでいる現実を目の当たりにして、軍事事業から撤退するというのは、ソコヴィア協定へも繋がっているんだなぁとしみじみ。
そして、ゲリラ基地で大した機材もないなか作られたプロトタイプのマーク1を着て、ガッシャンガッシャン言わせながら必死に戦うトニー・スタークに泣ける。
今回はマーク50ですからね。どれだけ進化しているのか楽しみです。
話は全く変わりますが、この作品への思い入れをば。
元々ロバート・ダウニー・jrのファンだった私。
高校〜大学にかけて「アリー my love」というアメリカドラマが好きで観ていたのですが、彼はラリーという役で登場。
眼鏡の似合う顔、理知的で皮肉屋な喋り方、滲み出る優しさと影。
役者としても素晴らしいし、なんて格好良いんだ!!と、もう夢中。
アリーはこの人と幸せになって欲しいと思っていたし、なんなら私もこんな人と将来付き合いたいと思っていたぐらい。
それがある日突然にドラマからいなくなったのです。
どうやら収録期間中にドラッグ所持で逮捕されたとのこと。
もうね、愛が深いからこその失望。
一気に嫌いになりましたね。
だがしかし、ドラッグとの決別を果たしスクリーン復帰。
アイアンマンは通常オーディションから参加し、圧倒的な役作りでこの役を勝ち取ったとのこと。
これまでのプライベートなことを全て引っ括めて彼は完全にトニー・スタークだった。
この作品を初めて観た日、私はね、あなたを許したよ。
何様だ?という話ですが。
そんな昨日を経て、これからアベンジャーズ インフィニティウォーを観ます。