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映画や音楽の鑑賞記録と日々の雑記

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1月は全体的に映画館が混んでいた気がする。

「蜘蛛の巣を払う女」「暁に祈れ」「天才作家の妻」あたりが観たいなと思っていたのだが、土日の行きたい時間帯はどこも激混み、もしくはやってない。

映画館は諦めて、昨年見損ねたものをDVDでまとめて観ました。

①アントマン&ワスプ
ディズニー出資のマーベルシリーズが全てアベンジャーズ4完結に向けて作られている今、無論こちらもその流れの中にある作品。
アベンジャーズ:エンドゲームを観るために観る感はあるけれど、それを抜きにしても楽しい。
前回に引き続きアントマンをサポートしてくれる蟻達が愛らしくて愛らしくて…。特にアントマンの影武者蟻の愛おしさよ。
ワスプのママについては色々突っ込みたいところだけど、そこはまぁ置いておいて。
ラストは完全にアベンジャーズを補完。なるほどですねー。


②ミッションインポッシブル フォールアウト
トム・クルーズのスタントなしアクションには敬意しかない。
「自ら大金を払ってまで危険なスタントに挑む」というお気持ち。尊い。
ラストの雪山では、アクションも元妻との邂逅も仲間とのやり取りも全てが良きでした。


③レディプレイヤーワン
最初から最後まで80〜90s'カルチャー全部盛り。楽しい。
現実に目を背け、あのバーチャルな世界にどっぷり浸かってしまう気持ちが分かる。
シャイニングの館が特に良かったので、USJにでも作って欲しいです。


④ウインドリバー
マーベルシリーズの見過ぎで「ジェレミー・レナーがホークアイにしか見えない病」ではあるのだけど、こちらではハンター役をしており、マーベルでスカーレットウイッチを演じるエリザベス・オルセンが、彼と行動を共にする刑事役なので、脳内変換がちょっとおかしくなっておる。
しかし二人とも素晴らしい役者なので無問題。
最初から最後まで緊張感たっぷりで目が離せませんでした。
ただ、もっとネイティブアメリカンについて掘り下げてくれないと話がよく分からないと感じたのだけど、アメリカで生まれ育っていたら分かるものなのだろうか。


⑤ホースソルジャー
5本ぶっ通しで観たので疲れて寝てしまった。
3分の1ぐらい見たけど、ま、別に見直さなくてもいいかな。
CSでやってたら観てみようぐらいな感じ。
なんか西部劇っぽい絵面のところがあったんだけど、その要素は戦争映画には合わないんじゃない?
カレー味のマカロンぐらいグッとこなかった(昨日食べた)