その後、学校に行き資格を取りました。




勉強中冷や汗が出てきて顔が青ざめてトイレで酷い腹痛がありました。生理痛でしたが痛い!痛い!と叫ぶぐらい酷いもので大変でした。


学校でカウンセリングみたいな感じで学校生活を聞かれ、これから働いていかなきゃいけないから食事は三食食べて体調管理は気をつけてと言われました。当時朝食は食べたり食べなかったりでしたが、私は特別身体が弱いんだな〜と実感しました。





この時期の生理痛は異常なぐらい酷かったので生理の時は念のため学校を休んでいました。

周りには迷惑をかけたけど無事卒業できて資格も取れて良かったです。パソコンの資格で難しい方は時間がなかったので働いて勉強していこうと思ってました。




途中バイトを挟み、今度はパソコンを出来ることを生かした事務の仕事をすることに。



フルタイムの仕事から離れていたのでブランクは感じていましたが、周りの人が親切で丁寧に教えてもらえたので仕事も少しずつ覚えていくことが出来ました。




だんだんやることが増えていき、出張もして、忙しくなっていきました。





仕事場には行っていましたが風邪がなかなか治らなかったり心配されることも。(体調が悪いのは私にとって日常的で倒れなければいい方でした)





職場には馴染んでいましたが全く関係ないひとに何故か目をつけられていびられました。



側から見てもなんで働いているのかという、かなり精神的に病んでいる人でその人の言動で嫌っている人も多い中で会社で雇った人ではないため、辞めさせられないと聞いてました。

(病気関係なく人間性が…なのでは?と感じる所も)





その人のストレスがありましたが辞めたくなかったので働いていましたが、限界が来て仕事に出れなくなる程の体調不良になってしまいました。(またか)


仕事のストレスプラス理不尽なよくわからない人の嫌がらせに身体が耐えきれなかったようです(身体が強い人なら頭にくるけど働けたかも)





家で休んでる最中理不尽なストレスで頭がいっぱいになり、不眠になり、辞めたくない気持ちと身体が限界にきているつらさでまー酷かったです。




結局辞めることになりましたがここで働いたのは良い経験になったし、良くしてくれた人たちには今も感謝しています。働いて良かった。



ただ、人より身体が弱いことでこんなに大変な思いをするんだって感じでした。




人って許容範囲があるような気がします。ストレスを感じない人。感じる人。身体が丈夫な人。弱い人。



図太くなる、タフになるの前に自分の限界を知って無理をしない。



自分に合った生き方があるのだと思います。私の周りはとても厳しくて、仕事は休んではいけない、そんな気持ちが弱くてはやっていけないと言われていました。
健康なのが普通で、そうじゃない人は甘えのような考え方で、とても辛くて自分が認められてない気がしていました。


自分を理解してくれる人は必要です。





今は理解してくれる人が側にいて、大事にしてくれています。


そこまでわかってもらえるのにも時間がかかりました。




自分を本当に見て大事に思ってくれる人が側にいてくれて、そんな関係が築けて幸せです。


頑張ってきて良かったです。本当!




今は、無理しないで身体の調子を見て、困った時は助けてもらうようにしています。




これから妊娠、出産もあるので余計一人の身体ではないので大事にしていきたいです。




自律神経失調症はまだ治っていません。



寝転がっていると腰がしびれて、足がしびれて、息苦しくなったり、喉に違和感があったり、外出先で人がいる場所では緊張しているのか動悸がしたりお腹が鳴ったり身体が固くなったりします。人目が気になって買い物にいけない時もあります。




もちろん全部が自律神経失調症の症状ではないと思いますが自律神経失調症は繊細で慣れないところで緊張する人がなるのかも知れません。真面目で頑張り屋の人は適当なぐらいがちょうどいいかもしれないですね。





無理しないで、周りの人に助けてもらって、自然体で、ストレスがある所はなるべく避けて、どうしても、行かなければいけないときは家でリラックス出来ることをして休養を取って、調整していって少しでも身体の負担を無くしていきたいですね。






普通に丈夫な人になるのは難しいけど、自分なりの生き方で人生楽しくやっていきたいな。