こんばんは。
やまもとです
今日は物件紹介ではなく、ちょっと違ったことを書きたいと思います。
昨日、ある方に言われた言葉がありました。
その方もネットでみたそうなんですが、昨日家に帰り、その言葉とPCで検索したところ全8項目
その8項目一部省略をしながらですが、書きたいと思います。
世の中の人は働くことをどのように捉えてきたのでしょうか?
ヒントを提供したいと思います。どれに共感を持つかは人それぞれ。
また、1つに絞る必要のありません。
はたらく その1
『働く』とは傍(はた)を楽にすること。という人がいます。
傍=周りを楽にすることが「はたらく」こと。
ご両親が働いて皆さんが学校に通う。
働いて税金を納め、その税金が福祉に使われる。
これも傍を楽にすることかもしれません。
その2
毎日が日曜日でやることがなかったら生活が味気ないものになりませんか?たまに休みがあるから有難さがわかるといいます。
その3
定年退職を前にした方が時々こんなことを言います。
『健康のためにも65歳ぐらいまでは働きたいなぁ』 働くことが苦痛なことばかりであれば、健康のためにはならないとおもいます。
その4
江戸時代、こんなことを説いた人がいます。
『正直・勤勉・倹約』の大切さを説き、相手が利益を得てこちらも儲けることが商いの基本である。
その5
会社に入社することは自分の自由や人生を切り売りしてお金をもらうことなのでしょうか?
残業して自分の時間が無くなる代わりに給与(残業代)をもらう。
嫌な仕事を辛抱するからその対価として給料をもらうのでしょうか?
仕事を英語で表現する言葉はlabor と work があります。
labor=(つらい)労働
work=(ある目的のために意識的に何かを人がする)仕事
あなたはlabor と work どちらがいいですか?
その6
組織で仕事をする意味
会社に入れば個人で出来ないことが出来るようになります。
一人では出来ないけれど、チームでみんなが協力すれば大きな仕事ができることもあります。
会社の看板(信用)があるから多くの人と出会えたり、有名な人と会えたり、さまざまな経験ができることがあります。
会社に使われると思えばlabor
会社を(よい意味で)利用してやろうと思えばworkかもしれません。
その7
『仕事の報酬は仕事である』と書いてある本があります。
仕事を通して自分が成長し、更に大きな仕事が与えられる。そのサイクルを通して自分が成長し力がついていくのかもしれません。
その8
経営の神様 故松下幸之助さんは「社会に貢献した報酬として与えられるのが利益である」と言っておられました。
また、「反社会的な行為で儲けても結局は上手くいかない」とも言っておられました。
儲けることは悪いことなのでしょうか?
これらはすべてヒントです。正解はありません。正解はあなた自身の中にあります。
のんびりと考えて下さい。
との内容でした。
昨日、今日と自分の中で考え、まだ自分自身の中でまだ正解は出ておりませんが、すべてが正解にも思えます。
しかし、今の立場や状況、環境でこの会社、この仕事をしていますと、留めておきたい言葉が 1、4、5、6、7番であり、自分自身が入り込んだ内容でありました。
特に意味はないのですが、今日は思ったことを書いてみました。