私は精神保健に関わる資格で働いているので、絶対的に、精神的にどーにかなっている方の味方でいなくてはなりません。
罰則による資格剥奪もありますが、
それだけではなく、病んだことから色々言われたりしてしまう人を叩く側にまわりたくないのです。
もちろん何もなければ叩かれないのでしょうが、そこも病気の症状ならば、
なんとかしなければと、担当者なら特に思い、悩むのです。
けれど、どんな方へも優しく受け入れているなぁと思うのが落語です。
なかなか勉強になります。
この間までは、ガラスの仮面のパロディ
落語の仮面という白鳥師匠の落語を鈴本でやっていて、
その時も、なんてみんなに優しいのだろうと思いました。
車椅子も入れるし、笑いもどんな人が聴いても大丈夫な落語ばかりでした。
紫のバラの人をもじった
紫のイモの人の皮肉ながら陰では
応援している姿。ステキです。
(写真は紫のイモマン)

楽しくてステキな10日間。
私は4日行きました。
噺がかぶったり、用事ある日は行かなかったけれど、それでも楽しかったです。
どなたも傷つけることなく、楽しめるように、私も、病む人も健康な人も受け入れる空間を仕事で作れるようになりたいです。













