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日常茶飯事

猫と和菓子好きです。落語や講談も好きです。

このブログは日々の日記

日常茶飯事のことが多めです。

どうぞ宜しくお願いいたします。


私は精神保健に関わる資格で働いているので、絶対的に、精神的にどーにかなっている方の味方でいなくてはなりません。
罰則による資格剥奪もありますが、
それだけではなく、病んだことから色々言われたりしてしまう人を叩く側にまわりたくないのです。

もちろん何もなければ叩かれないのでしょうが、そこも病気の症状ならば、
なんとかしなければと、担当者なら特に思い、悩むのです。



けれど、どんな方へも優しく受け入れているなぁと思うのが落語です。


なかなか勉強になります。


この間までは、ガラスの仮面のパロディ
落語の仮面という白鳥師匠の落語を鈴本でやっていて、

その時も、なんてみんなに優しいのだろうと思いました。

車椅子も入れるし、笑いもどんな人が聴いても大丈夫な落語ばかりでした。



紫のバラの人をもじった
紫のイモの人の皮肉ながら陰では
応援している姿。ステキです。


(写真は紫のイモマン)



前座さんの働きの凄さ、けれど、
そうでもない、うっかりさんでも働いている環境。


よくいるよねこういう女装の人みたいな
人が、おもしろいという理由で、とりを取れる鈴本演芸場の
ふところの広さ、、、つうか深さ♪





先輩のブロマイドを売る月影先生コスプレ(?)の
駒子師匠。





楽しくてステキな10日間。


私は4日行きました。

噺がかぶったり、用事ある日は行かなかったけれど、それでも楽しかったです。

どなたも傷つけることなく、楽しめるように、私も、病む人も健康な人も受け入れる空間を仕事で作れるようになりたいです。



私がついている時って、ある条件の人が近くにいる時なの。

その人からの強い援助で、臨床心理学のゼミに入れてもらっていて、韓国の留学生や世田谷区の某実践者と出会った。

大久保のあの会にも先生たちの紹介で入った。

円朝のあの日も。




そして鈴本演芸場へ「ガラスの仮面」のパロディ「落語の仮面」を観に行ったら、
先日から何度もバッタリ会っている
友人に遭遇した。

その後、自分の好きな演者さんが、
誰かの代演で出るというサプライズ!


楽しくなってきた!