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日常茶飯事

猫と和菓子好きです。落語や講談も好きです。

このブログは日々の日記

日常茶飯事のことが多めです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

慣例のA太郎さんのホール独演会が
中野小劇場でありました。



仕事のため、ギリギリで到着して座ると、ある女性のお隣りに。

そして始まり始まり~♪

奇っ怪な声援?が飛ぶという、独特の空気の中で、
A太郎さんが、珍しく、羽織を着て
いらっしゃいました。

「紙入れ」
羽織のほうが、商売人の旦那っぽさがでて良いですね。
しっかりまくらから、古典なのがA太郎さんの良さです。
他の落語でも、普通にはしょる芸人さんが多い所から始めてくださるので、
きっちり古典落語を拝聴できた気分になります。
満足です。



新作「結び雛」
工事で作業するしぐさ、

セクハラは大概気持ち悪いと言われている人がやって話題になる様子、

工場長は憧れられる

など、リアルでした。

しかし、新人に罪をかぶせる先輩って、今時はいないかなぁ。
でも新人がいじめられたふりするのはリアルに私経験しておりますが。

単純に上司でもないのに呼び出すのも、会社でそんなことをやったら解雇で、
地方のヤンキー上がりっぽい人たちが集まる工場なのかしら?



板チョコのなんとか
最後にサクラさんと工場長が
など、
仕事そっちのけの会社員の皆さまの噺が学生バイトの頃をそこはかとなく思わせる噺でした。


落語のA太郎さんファンはどうでも良いとして、

A太郎さんの奥さん的には大丈夫なのか???とか

気を遣わないと長く支えてくれた人が可哀想だと思うし無神経なのは、
あまり良い気分はしないものです。


タップ



今回、めちゃくちゃ上手くなったタップダンサーチーム。みんな可愛いし機敏で
骨が細いので、綺麗さが活きています。

もう一度観たいと思える振り付けでした。


「明烏」
古典は文句なしのA太郎さんは健在です。
素晴らしかった。

姿勢がすっとしている人って
実はあまりいないけれど、A太郎さんは
姿勢が良いのです。



他の落語家さんも、

座りながら、くるくる回ったり、猫背にならないで、姿勢良くすれば売れるのにと思うのが、このA太郎さんの姿勢なのです。

いそいで仕事場所へ戻るという日でしたが、良い1日でした。

基本、

うちのパートナーも家族も、上司同様クリーンな人です。

だからこそ、長くパートナーになっています。

コンプライアンスが当たり前、個人情報の守られた平成30年でも。

帝国データバンクあたりで少し調べれば、大概のことは明らかになります。

そうなると、クリーンな人が一番良いということに。

昭和時代の指三本なんて、
お爺さんにしか流行らない。

写真は朝顔が咲いている
我が家。

一年草は冬が来ると枯れてしまうけれど
けれど、朝顔に落ち着きます。


















最近のビックリニュース

上司が会社を辞めて、なんと、選挙へ出て政治家を目指すということ。

昔の彼氏が教師を辞めて選挙に出たときを思い出してしまいました。

あれって、大変なのよ。

クリーンな方じゃないと、すぐスキャンダルをすっぱぬかれてしまいますしね。

その点、うちの上司はクリーンだし

前向きだし、かっこいいし、努力家で

福祉国家向きの政治家にはなると思う。

地域が同じなら、1票入れたいほど
ステキな上司です。

しかし、会社はシビアです。

今日は仕事場所で
残業をつけるか否かの話を先輩としていました。


お祭りの準備なのに

2時間の残業をつけないとしたら、とんでもないです‼️


サービス残業はしたくないわ。

しかし銭ゲバみたいに言いたくないし。

難しい。