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日常茶飯事

猫と和菓子好きです。落語や講談も好きです。

このブログは日々の日記

日常茶飯事のことが多めです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

昨日は、朝から、茶道のお稽古がありました。

今回は炉を開く作業をしています。

炭を炉に入れて、
濃茶と薄茶を味わうのですが、
その前に、ふるまわれたのが、

お汁粉です。

お菓子屋さんのあんこで作った
お汁粉が美味しかった😙



今日の掛け軸は
これで「かん」と読むらしい

区切りみたいな意味

なんだか、色々楽しいお茶のお稽古でした。







昨夜は仕事が終わってすぐに
深川資料館での米粒写経「例大祭」へ





当日券を求めて並んでいる方、
グッズを求めて並んでいる方、
皆さま、徐々に増えて行き、始まる頃には、まあまあの混雑となりました。

今回は48都道府県を居島一平さんが
いう、
広辞苑の話、
オフィス北野からの独立、
映画「砂の器」長講でのものまね
などなど。

充実の会でした。

物販はティシャツ以外は全部買いました。(*^^*)

品のある大人の集まりで、
ヤジを飛ばす人は皆無

たまに変なところで拍手をして

「浅草のお客様ですか?」

と居島一平さんからツッコミを入れられたお客様が数人いましたが。

この米粒写経のコンビは、両方揃っているからこそ、バランスが良いのです。

右に寄りすぎず、
アニメに寄りすぎず、
interestな笑いで爆笑が起こる。

「砂の器」は学生時代に映画研究サークルにいた、近代文学研究者の恩師の講義で初めて観賞した社会派の映画でした。

自分でレンタルビデオを改めて借りて観た時の感動は、今でも忘れません。

後に、SMAPの中居くんと松雪泰子さん主演によって、
オシャレな「砂の器」として、ドラマ化されましたが、
とにかく感動した映画ベスト10に入る映画です。



土曜日は「ゆきゆきて文蔵」という
イロモノさんがたくさんご出演の落語会へ行ってきました。

米粒写経さんたちはもちろん

フォークソングの方

寄席に出ている人たち

プラス歌手?

きく麿師匠は、また「昔の名前で出ています」を歌いました(笑)

とりの文蔵師匠の「寝床」は

アレンジがうまくて、抱腹絶倒でした。

また行きたいです。