薄茶平手前 飾り棚の巻き~♪今日もお茶のお稽古で、神楽坂にある先生のお茶室へ雨戸が開いていて、玄関より「おはようございます」とお声かけすると、なんと、私が一番乗りでした。次が関西から授業と茶道でいらっしゃっている先生。アラブ関係の方や私と同じ落語が趣味の方、方などが次々と。皆さまとのお歳暮に便乗させて頂きました。私は水曜日クラスではないですが、年齢的にも、腕前的にも、ここのクラスが落ち着きます。水茶器に柚子を表すお菓子雪を表す棗お塗りはもちろん、そうてつ様。椿は、帰りにはふっくらと花びらを開かせていてステキな空間になっていました。
薄茶平手前のお稽古 炭の炉先週も、茶道のお稽古でした。今回は着物ではなくスーツで行きました。夜から、飯田橋でビジネススーツがドレスコードの落語会があるからです。まずは、掛け軸、お花、お香箱を、お辞儀をしながら眺めます。充分白くみえるものでも、磨けば磨くほど、ますます白くなります。日々自分を磨くのを忘れないよう、心にとめる掛け軸の言葉でした。香箱は緑の焼き物です。皇室の園遊会へ伺った生徒さん(推定60代?)の方が、菊の紋のお菓子をお土産に配って下さいました。丸い俵みたいなのは、季節の和菓子、猪を型どった、「いのこもち」です。お干菓子は、松江のお茶道楽だったお殿様のお好みのお菓子だった山川のものでした。美味しくて、更に勉強になりました。