「そうだ、xxさん猫を飼ったらしいよ。」


向けられた画面の中には、綺麗な部屋のあたたかそうなソファの上で、ちょこんと前足を揃えて、大人しく座っている2匹の猫がいた。


それを見て、私の心は折れてしまったと思う。


なぜだか、そう思ったんだ。


そう思ったんだ。


僕は猫じゃない…


結局、君の前で何も言えなくなってトボトボとその場を後にした。


簡単な話だ。


言葉を飲み込んだということは、認めたくなかったということ。


オリ曲「単細胞、為す術もなく…」

さぁ、行こうよっ!


まぁ、ソフトシンセで作ったものをオーディオにしたものがサンプルだから、キックは正直どっちでもいいけど…なんか音圧的にソフトシンセの方が強くなる気がするんだなぁ。Vitalとか。


カラコロした音は、Massive XのBodyなんちゃらっていう波形とBanana(どっちもsquareっぽい音)をミラーかアートに設定して、2つのオシレーターを内部fxのANIMAへ繋げて、combフィルター(OSC)を通して…Ring modulationで変換させてディストーション。ディストかけないとやっぱ弱いからなぁ。トランスポーズをRatioにするとキー変更の際に高周波を加算できる。(どういう仕組みだよ?w)


ノイズオシレーターは雨マークのカラコロ系、肉球マークのプニプニ系、割れた岩マークのジャリジャリ系の3タイプの音をよく使ってる。

RoutingでAnimaやComb、HP filterなどに繋げるも良し、直接ディストにかけても良し、パラメーターやLFOで動かしても良し、PM Aux センドでオシレーターに繋いでも面白いぞー。


今回はTimbellさんと、Broken stoneにした。


ステレオfx(x~z)は、DEとStereo Expanderを選択。オシレーターの音そのものを2手に分断したような、ユニークなユニゾン効果を得ている。


えーと、ミラーはRatioで圧縮が効くから使ってて、ANMも同じ理由。


Folderでもいい。説明書にはサチュレーションとハードシンクの間のようなドライブがかかる機能、とかなんとかあるが、キツめにかかるディストーションという感じだ。ハードシンクもキツく波形が折れ曲がるもんなぁ。圧縮が結構、効く感じだな。


Massive Xはいかんせん完全独自開発のエフェクトとか機能ばっかなので、マニュアルちゃんと読まんと分からんねw


時々「Mxの操作は簡単」ってレビューを見ると、お前ちゃんと使い込んでないだろ…😡

まともなシンセはPM Aux Busなんてない。


最近、仕事の休憩時間にマッシブXのマニュアルを読みまくってるけど、最新技術が詰まってる感じでおもしろーい。


学校の勉強も会社の仕事内容も、全部こんな感じだったらやる気が出るのにな〜


マスタリングの時にいつもImagerを使って、高音と低音を極端に前に出してしまう。


これはもう、なにかの病気?


ゲーム音楽の定義ってなんだろう。


作曲を始めて作品を公開すると、自身の作品を人からそう言われる事が多かったけども…(人から求められる=自分の最も得意なジャンルなんだろう)


ボーカルチョップとシンセサイザーがたくさん使われてたら?


打ち込みメインの音源だったら?


でも任天堂はよくオーケストラの生音源を使ってるし…


何を持って人は音楽を聴いた時に「あ、これはゲーム音楽だ」と思うのだろう。


最近、Billie Bust Upにハマりつつ、時々考えることである。


かわいい〜


もうそれ以上、僕を見つめないで

見抜かれてしまう

虚勢張った2面性

この単細胞は、為す術もなくて

見たいんだろ?

歌うロンドと 君の夢の跡


さぁ、行こうよっ!